間違いなし!2017年最大のヒット洋画「美女と野獣」〜アニメの実写というよりも、ミュージカルの映像化〜

馴染みのストーリーだから、サプライズはないのに見たくなる!ディズニーの魔法?!

ディズニーは、最近、名作アニメの実写化作品を続けています。

2014年 マレフィセント(眠れる森の美女の悪役のスピンオフ映画)
2015年 シンデレラ
2016年 ジャングル・ブック
2018年 ピノキオ を予定
それ以降も、「101匹わんちゃん」「ティンカーベル」「チップとデール」「人魚姫」「ダンボ」と公開に向けて準備を進めているという話があります。

当然ながら、CGの技術レベルアップが貢献している部分は間違いありません。
(邦画のCG系はどうしても、違和感が残る作品が多いようで残念な気がします)

2017年、「美女と野獣 」の実写映画化という勝負を仕掛けてきました。

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で愛らしい少女だった、エマ・ワトソンが成長して、素敵な美女になっています。この1点だけでも、「美女と野獣 」がヒットするのは確実。

さらに、俳優陣は、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役にルーク・エヴァンス、ルミエール役にユアン・マクレガーなど、豪華な実力派スター。

誰もが知っている「美女と野獣 」のストーリー

”美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。”

なぜ、王子が野獣にかえられてしまうのか・・・

この1点は、映画の後半シーンまで記憶から消え去っている。とても大事なことなのですが、展開力のあるストーリーに引き込まれてしまうからでしょう。

“呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、「人と違う」ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、「人と違う」外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?”
(ディズニー・ムービー 美女と野獣 作品情報より引用)

映画全体が映像と音楽、キャラクターとストーリーに魅了されて、満足すぎるので、一瞬、メインなテーマを忘れてしまいそうになります。

完全なるアニメの実写化というよりも、ミュージカルの映像化と考えた方が正しいのではないでしょうか。

それだけ、レベルの高いエンターテイメント作品を作り出せるディズニーの総合力は脱帽するありません。

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大事なテーマは「人と違う」こと!

日本人であれば、とりあえず、周りや世間に自分を合わせておくことが無難であり、異質だと奇異な目で見られるという印象があります。

これは、全世界共通で異端児扱いを受けると、本人の能力・魅力に関係なく、同質感を大切にしているのでしょう。

「人と違う」というのは、実は、魅力そのもの。見た目や考え方がオリジナルなのだから当然です。

堂々と「人と違う」部分に胸を張れるようになれば、いつかは、周囲も認めてくれる存在になるかもしれません。もちろん、実力が伴っていることが大前提ですが。

イチローのバッティングの「振り子打法」も当初は、認めてくれるコーチは少なかったことで有名です。あの打ち方をプロ野球選手として不適格として、やめさせていたら、今の彼は存在しているか、わかりません。

「人と違う」という個性を、本人も意識し、周りも認めていたら、奇跡は生まれる。

そのテーマの深さまで、観客に伝わっていたら素敵です。

そこまでいかなくても、映像とストーリーそのものの素晴らしさに魅了されてしまうのも悪くないでしょう。

結末を知っているおとぎ話な世界だけに、ハラハラドキドキ感はないのですが、恋人同士でも、家族連れでも満足できるエンターテイメント作品として認められるのは納得できます。

まだ、「美女と野獣 」見ていない方は、是非、DVDやAmazonプライムビデオなどで見てください。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。