周りの激励の言葉にパワーをもらいました!素直に受け止めることが大事

激励の言葉をかけてもらえると本当にうれしいもの

友人や知人に限らず、自分に対してかけられる言葉の中に、激励のメッセージがあると本当にうれしいと感じませんか?

リスク管理を意識しすぎて、守りの意識が強くなった私

私は、30歳の頃、仕事のあるプロジェクトのメインを張った経験が、今の自分の土台を作ってくれたことに、感謝の気持ちを抱いています。

周りの失敗、成功を見ながら、自分がどうやって、組み立てていくか。ゴールを念頭に置いて、段取り、調整とリスクの排除を徹底的にやりきりました。

当時は、毎晩のように歯が抜ける夢を見続けて、精神的には追い込まれていました。
日々の仕事は地味、常に周囲からの意見という名のプレッシャーと、勃発する問題を自分の頭と周りの知恵に支えてもらうのに必死でした。

予算以外の全責任を持たされたミニプロジェクトマネージャー(仮)を体験したのです。

このときの経験が、私の視野の広さや人の得意分野を見抜いて割当てて、リスク回避策の先手を打つ考え方にまで発展してきました。

失敗を避けるために、どこまで戦略と戦術を使うのか、という守りを前提とした発想なので、聞く人によっては後ろ向きな考え方だと囚われがちでした。

ある意味、失敗をしない、石橋をたたいて渡るので大崩れはしないものの、正直言って、楽しくないということが、年々、自分の個性との矛盾の中で苦しんでいました。

「もっとやろうよ!」「まだまだイケるよ!」そんな声を受けて

仕事中の雑談の中で、私に対して、(来年は)「もっとやろうよ!」「まだまだイケるよ!」という言葉をいただきました。

前提として、今年の成功部分の陰に私がいるということを高く評価してもらえました。地味だけども、絶対に負けない、勝つ作戦を、いつ、どのタイミングで、限られたリソースで勝負するか。カレンダーを睨みながら、想像力を働かせて、自分の時間を生み出してきました。

外れるリスクも考慮して、ブリッジをかけながらも、決断と行動を止めませんでした。もちろん、100%ヒットはしていません。しくじりもあれば、ケアレスミスも含むと冷や冷やさせられたことは、何度もありました。

もう一段階上に向かうために、何をするのか。私の戦術と戦略、ツールを駆使しながら、そろそろ、人員や体制面も固めないと、余裕が生まれてきません。ただ、体制やチームを作ると、別の問題が出てきます。いわゆる「管理」という世界です。表向きの数字や実績を追ったり、プロセスの工程を見える化することが、いつのまにか目的化されやすいので、注意が必要です。

学び、チャレンジし、効率化して、楽しまないといけない。

失敗を恐れてしまうと、前に踏み出せなくなりがち。

ただ、仕事や日常生活の中にストレスや苦痛だけを感じるって、おかしくないですか??

失敗なんて、致命傷でなければ、なんとでもリカバリーできるものしかありません。

やらない失敗よりも、実践して失敗した経験のほうに価値があるはず。

無謀なチャレンジはリスクでしかありませんが、自分がワクワク感を感じるのであれば、いろいろ調べたり、周りのサポートを受けて、スモールスタートをしてみたら、普通は何とかなるものです。

同時に、ダラダラと、時間を潰すだけの余興では意味がありません。
これは、人生の無駄遣い・ロスでしかないので、ある程度、時間を区切って、効率化することも念頭に置かないと、もったいないという側面も忘れないようにしましょう。

私は、小さなチャレンジの勇気が欲しい人には、激励や応援をしますので、お気軽にご相談ください。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。