タイトルで読んでも外さない本を発見!SNSのバズり方をプロから学んでみました

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SNSで儲けようは間違いなのか!メディアを渡り歩き、変化してきた著者の言葉は深い

「Facebook広告やTwitter広告を使うと効果がある、ない」

そんな話を耳にしたことが何度かあります。

SNSと広告の関係性は、運営会社の収益を得る為には不可欠な要素です。Google社がアドセンスやアドワードを売るのと同じように収益を得るスタイルが成り立っています

当然ながら、広告主は、企業。予算をかけて広告を出すというのは、既存媒体の効果が落ちている時代だけに注目されるのはわかります。

では、ユーザーは、このソーシャル世界の広告をどう感じているのか。CMなどと同じような感覚なのでしょうか。

“SNSの肝は 、 「 アドバタイジング (広告 ) 」ではなく 、 「 ブランディング 」です 。”

SNSは中長期的なメリットを目指すブランディングですから 、極論を言うと 、昨日今日で成果が上がらなくても良いのです 。”

こんなメッセージが書かれている本を読んで、SNSの本質を理解している人がいる、と感じたのは私だけではないと思います。

『SNSで儲けようと思ってないですよね?: 世の中を動かすSNSのバズり方』福田 淳

短期的に、効果を出そうと思えば、予算をかけてプロモーション広告を出すというのが旧来の考え方。もちろん、誰もが同じ商品やサービスを求める時代ならば、このやり方は最善だったと思われます。

“真のマ ーケティングとは 、ユ ーザ ーの信頼を得る 「ブランド理念 」を探す旅です 。”

昨今、不祥事や不正が大手企業で続いています。ユーザーの信頼を失うことで、どれだけダメージを受けているのか見当もつきません。ある意味、こちら側が慣れてしまったので、「またか!」との感覚しか持てない状況に陥っていますが、本来の信頼を取り戻すには、ものすごい時間と労力が必要なのは明らかです。

“「ソ ーシャルデザイン 」とは何かと言うと 、 「アイディアで世の中を良くするには 、どうしたら良いのか ? 」という発想が前提となっている新しいビジネスモデルのこと 。”

また、最近、「ソーシャルデザイン」という得体の知れない言葉に触れる頻度が増えてきました。この言葉についても、実にわかりやすく語っています。儲けるよりも、「世の中を良くするには」という発想。一昔前ならば、キレイゴト、青臭い理想論、と揶揄されていたことが認められるような時代の空気に変わってきたのでしょう。

“「みんなが幸せになる権利はあるけれども 、それを実現させるためには 、お金をフロ ーさせ 、みんなが幸せになるアイディアが必要なんだ 」と実感したのです 。さらに言うと 、今のSNSの潮流の根底には 、 「みんなといいことを分け合いたい 」という 、時代の気分があると感じています。”

シェアーエコノミーのスタイルが、広がっているという感覚。
独占・所有したいという欲求よりも分け合うというのは、原始時代に、狩猟をしてきた獲物を一族や仲間と分け合うものに近いかもしれません。

クラウドファンディングなども理解が進んでいるのはわかります。
自分も一員として参加する為に、ささやかな寄付・資金を出すという考え方。
税金ならば腹が立つし、宝くじでは個人の欲しか満たされないのに、成果のプロセスや結果を共有できることに幸せを感じるとしたら、時代の気分と言う言葉がしっくりときました。

“ソーシャルメディア時代においては 「人がメディア 」ととらえることがカギになります 。”

ここが最大のポイントだと感じます。もはや、「人がメディア」なのだとしたら、誰が何を伝えるのか、そこに価値がなければ、誰かの真似をしたり、緩い言葉では伝わらない世界がスタンダードになってきています。

自分がメディアならば、何を伝えるのかと意識しない限り、他人の情報を横に流すだけでは、価値が高まらないのは事実。

個人がメディアになるというのは、そもそも特別なものではなく、昔から、信頼できる人の話に連れられていたのは同じなのでしょう。ただ、拡散の仕方が大きく変わり、影響力の持ち方が違うため、メディア化した個人には責任が伴うとも言えるので、安易な伝言ゲームは危険な場面も生み出すのかもしれません。

SNSをどのように企業が使うのか、中長期的ブランディングとしての活用の道。
個人は、メディアとしてどのようにアウトプットするのが良いのか。

著者である、福田淳さんは問題提起をしながらも未来の時代に、どう生きていくかにまで言及する展開力のある、大変オススメな一冊を書かれました。

    

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。