40代半ばの私が「定年後3部作セミナー」に参加した理由

40代半ばの私が「定年後3部作セミナー」に参加した3つの理由

安藤信平さん、高伊茂さん、大杉潤さんの「定年後3部作セミナー」

安藤信平さん、高伊茂さん、大杉潤さんの「定年後3部作セミナー」

2018年11月26日(月)、神保町のブックハウスカフェで開催された「定年後3部作セミナー」に参加してきました。

私が、今回参加した理由は3点あります。

1.今年、色々と読書会やイベントでご一緒させて頂いた、大杉潤さんのコラボイベントとして開催されたこと

2.40代半ばの私にとって、「定年後」という言葉が現実味が湧いてきたこと

3.高伊茂さん安藤信平さんのお二人の著書と人生を聞いてみたかった

スケジュール的には、他の魅力的な夜イベントともバッティングしていたのですが、3人の話を一緒に聞けるチャンスは少ないと考えて参加させてもらいました。

3人に共通するのは、「定年後」に関する著書を書いてるだけではなかった!

大杉潤さん、高伊茂さん、安藤信平さんは、「定年後」に関するテーマの著書を書いたという共通点以外に、3点ほど類似な部分がありました。

・元金融業界出身者

・宅建・FPなどの有資格者

・定年前に独立起業の方向に舵を切った

物腰の柔らかさと専門知識を生かして、「仕事」(キャリア)、「資産」(年金・相続などのFP=ファイナンシャルプランナーとしての実績)、「健康」「生き方と終活」などについて、講演もコンサルティングもできる力量をお持ちの3人。

一人一人の持ち時間は短くても、今までの人生、将来の夢、著書の内容のミニセミナーなど盛りだくさんでした。

定年後3部作セミナーのレポートは、大杉さんのブログに見事にまとめられています。

⇒ 『神保町「ブックハウスカフェ」定年後3部作セミナー報告』

<3人の「定年後」本>

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40代半ばの私にとって「定年」とは何か

就職活動時は、自分が社会人となり、40年近く働くことに現実感がありませんでした。出世してるのか、会社を経営しているのか、リアルに考えるのは難しいです。

20世紀に育って大人になった私は、60歳まで働けば、年金と退職金をもらえて、のんびりと生きる人生といういモデルの年長者が多く、農業や一部の家業をやる人しかずっと働き続けるというのは限定されていた印象が強かったのです。

世界トップクラスの少子高齢化の未来はわかっていたものの、結局、何も変わらずに、時間だけが過ぎました。

気が付くと、滅私奉公的な終身雇用は崩れ去り、今は、個人が70代まで働かなければいけない時代が目前に迫っているという現実。

同世代も経営幹部に近いそうでポジションを得ている方もいれば、独立起業して一国一城の主として生きている友もいます。

さらに、フリーランス的に、複数の仕事を束ねながら働く個人も増えてきました。

60歳で定年という幻想が崩れた今、あと何年働いて、社会に貢献できるのか。どうやって、専門性を築きながら、楽しんで過ごせるのかを考えるようになりました。

組織で乗りきる時代から、個人で活躍していく時代にシフトしている以上、定年という点は、人生にとっての通過点や目安でしかありません。

一言でいえば、「定年」という存在は、人生のゴールではなくなりました。

そうなると私たちは、どうやって、人生の後半戦を生き抜くのかを真剣に考える必要があります。目の前の仕事や家庭に追われて、準備や計画を怠ることがないようにしましょう。

是非、3人の著書を読んで、今の自分に何が足りないのか、どれを捨てるのか、などの判断を早めに行なっていく必要が求められています。

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