「空の上の演出家」が“人生の本当のシナリオ”を用意してくれる

ダメダメなフリーターが劇団四季の主役へ

リアルな人生の浮沈みのギャップが大きいと、読者・視聴者などにパワーを与えるコンテンツになります。正直惹かれる感覚が誰にも訪れます。

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今回、佐藤政樹 著『幸運は、なぜ「むこう」からやってくるのか』を読みました。
(こちらの一冊は、サードプレイス ・ナイトのプレゼント交換で尾澤まりこさんからいただいた一冊です。)

佐藤政樹さんは、もともとフリーターとして社会に出て、紆余曲折を経て、劇団四季に加わり、ゼロから駆け上がり、「人間になりたかった猫」のライオネルという主役を演じるまでに、というギャップのあるサクセスストーリー。

だけでは終わらないのが見事な一冊でした。

「空の上の演出家」と向き合あいながら、自分の軸、創意工夫で佐藤政樹さん

人生を変えるには、メンターであったり、自分を導いてくれる存在として神様のようなものをあげる人が普通。

佐藤政樹さんは、元劇団四季出身者らしく「空の上の演出家」と言うオリジナルな言葉で表しています。

名言というよりは、自然体な言葉が胸に刺さってきました。

比較すべきは、他人の軸ではありません。自分の軸です。

何かと言えば、人は他人と比較して、一喜一憂しがち。

少しでも優れていると思えば、自信過剰になり、逆に、劣っていると思うと嫉妬や劣等感に苛まれる。

私も、そんな時はありますが、常に、昨日の自分との比較をしようと心がけています。昨日よりも、少しでも成長、進歩するには、工夫をするなり、努力をしていれば構わないのです。

失敗したり、傷ついたりしても、その事態に向き合って解決できるように創意工夫してみる。そうして、自分の軸(すなわい、人生の道=目標)に戻る意識が強ければ強いほど、それは自信になっていく。

私も、工夫をすることに対して、意識を持ちづけている人間です。

工夫をするためには、頭を働かせて、試行錯誤してみる。

もし、工夫をしないならば、同じことを何も考えずに繰り返すだけ。

ルーティーンなので楽なのですが、結果として変化は訪れません。

安定という考え方もありますが、確実に劣化してくるものです。

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後回しにせず、なんのためにやるかを考えるスタイルを持とう!

「翌日に後回しにしないで、今の自分にできることを少しでもやってみる」

誰もが、面倒くさく感じたり、やる気が起きないなどを理由にして、とにかく、後回し、先延ばしにしてしまいます。

この後回しは癖になり、どんどん、タイミングがズレていきます。

少しでもやっておけば、楽になったり、早く成果が出るのに。

このちょっとした積み重ねが人生を左右するポイントなのです。(自戒の念も込めて)

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その夢や、やりたいことに、「なぜ、何のためにそれをやるのか?」という「信念」を深く掘り下げて、プラスして持ってほしい

私も惰性や他人からの意図がわからない指示などで、行動を促されたりすると、いつもこの「なぜ、何のために」ということを考えるようにしています。

大事な要素がかけると、手段と目的が混同していき、とにかくやりきること、帳尻を合わせることに人も組織も向かいます。

さすが、今までの経験を生かして「生き方」「プロとしての在り方」などをテーマに講演や研修をされている佐藤政樹さんです。

機会があれば、実際に、目の前で佐藤さんの話を聞いてみたいと思います。

ブログに書き残しておくと、不思議とご縁がつながるものと信じているので。

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