【名言】「明日やろうはバカヤロー」

やはり、今、やるしかない!

どうも気乗りがしないことを前にすると、人は、先延ばしにしたくなる。

今の季節でいえば、子どもたちの夏休みの宿題。
計画では、7月中に大半が終わるはずが、楽しいことに夢中になっているうちに、まだ、時間があると思って、後回しにしがち。結局、ラストスパートで泣くほど、つらい気持ちに追い込まれる。

明日やろうは馬鹿野郎は名言

楽しいと感じるものであれば、すぐに取りかかれるのに、億劫で、面倒に感じるものは、スタートすることさえ、ためらってしまう。

明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。 by チャールズ・ホートン・クーリー(アメリカの社会学者)

もっとシンプルな名言ならば、

「明日やろうはバカヤロー」

という言葉になる。

あまり、きれいな言葉ではありませんが、ストレートで伝わりやすい。

この言葉をタイトルにしたサッカー選手、遠藤 保仁さんの本を読んだことを主出しました。

明日やろうはバカヤロー (NSK MOOK)遠藤 保仁

やはり、今、今日を全力でやりきらなければ、何も変わりません。

サラリーマンであれば、明日、経費清算の処理をしよう、などと安易に先延ばしを溜めてしまうと、本当に、面倒で嫌になりませんか。

人生の一大決意に悩むような時も、同じです。
私も、慎重なタイプな人間なので、リスクを考えたりして、一歩前に進むまでに時間がかかります。

何度もこのブログでも書いてますが、このブログをスタートするまでに、2年もかかってしまいました。

毎日続けることができるのだろうか。誰が、自分の書いた文章を読むんだろうか。忙しいのに、いつ書けるのだろうか。初期の設定が難しいのではないか。あれこれ、考えて、先延ばしにしてきました。

でも、先延ばしにして良かったことは、何もありませんでした。おそらく、2年分の記事がたまったブログがあるか、まだまだ、テクニックもたりないビギナーなブログを書いているかの、結果の違いに過ぎません。

やろう!と思った瞬間に、迷わずに、取り組む。計画的にやることも大切ですが、実際に動いてみなければ、何もしていないのと一緒なのです。

もし、何かを始めるかどうかで、悩み、迷っている方がいれば、一言だけ。

「明日やろうはバカヤロー」

この言葉を差し上げます。きっと、笑って、チャレンジできるはずです。