「消防少年団」で楽しみながら何かを身につけさせたい!

「消防少年団」とは何?

「消防少年団」とは、消防の仕事や火災予防に関心のある小学校1年生から高校3年生までの団員と団員の育成に熱意を持った、ボランティアの指導者によって結成されています。

東京消防庁管内では、地域の消防署ごとに80の消防少年団があります。

東京消防少年団(Boys and girls fire club 略称 B.F.C) では、年間計画に基づき、消防の仕事や火災予防について学んだり、規律訓練や結索訓練の他、火災予防広報として地元の商店街におけるパレード、高齢者施設訪問などの活動を展開しています。

我が子の入団理由

実は、1年前くらいに、この「消防少年団」の存在を知り、我が子には進めていました。

ストレートに拒否。4月の入団時期をずらしたので、本人は納得せず。入るとすれば、翌春4月の時期になると思っていました。

ただ、見学にすら行かないので、興味がないものと諦めていたところでした。

ところが、不思議な縁で、スポーツ系習い事に通っている1学年上の子に

「消防団楽しいよ」

と誘われると、あっさり入団を決意。制服を支給してもらって、気分上々に。

キャンプができたり、色々なことを体験できるから楽しいらしい、だけが入団理由です。

決して、ファイヤーマンになろうという思いはありません。

入団・進級式に向けて、リハーサルに初参加

早速、第一回目として、私が付き添って、入団・進級式のリハーサルに初参加しました。

勝手がわからない立場なので、何をするのやらと思っていたのですが、いわゆる「式」向けの段取り確認を続ける大人たちの指示を聞いて、右往左往する展開。

上級生たちは、AED活用訓練や縦隊編成などをやりますが、新入団メンバーは特になし。

正直言って、つまらなそうです。

なぜ、こういう段取りになるのか、様子を見ていてわかりました。

大人たちが、ボランティアメンバーと消防署メンバーに別れており、お互いが事前に細かく決め事を決めた準備の場がなかったことがわかります。

お互いお忙しい中、挨拶や式辞の順番、マイクの位置、挨拶の動きをチェックする。

当然、子供達は飽きてきます。長い時間拘束されて、面白くないのは当然です。

前途多難だと感じながらも、身体を動かしたり、普通の習い事では味わえない経験、地元の年代が広いメンバーと交流しながら過ごせることは貴重と考えて、楽しく参加させることになりました。

公共の仕事や役割を実感できたり、色々な大人たちとも出会える場に、ほとんどお金をかけずに参加できるとしたら、ありがたいとしか言えません。

私は、民間学童も、習い事も、塾も否定しません。

今の子供達が学校だけで得られる経験は、少なくなっているのは事実なので、親が費用を負担してもあれこれやってあげたくなる気持ちは、誰にだってあります。

大事なのは、当人が楽しめるかどうかにあると思っています。

これは子供だけでなく、大人にも共通して、楽しめるかどうかって基準は大切だということを物語っているのだと感じました。

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