一歩目の勇気は大事!二歩目のアクションも重要!

誰だって、一歩目を踏み出すのは怖い

一歩目が大事だけど、二歩目があるかどうかも重要なポイントだと言わざるをえない。

最初から二歩目を考えて動けるのか。一歩目の勢いで二歩目ができるのか。

この行動論について少し考えてみたい。

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一歩目の勇気こそ、人類誕生には不可欠だった

一歩目の勇気は大事!二歩目のアクションも重要!

一歩目の勇気は大事!二歩目のアクションも重要!

人類が地球上でもっとも反映した動物になれた理由といえば、木の上という安心な生活から地上に降りたことにあると言われています。

地上に降りて、二足歩行になり、手が自由に使えることで、道具を生み出し、という話は誰もが教わってきた人類発展の歴史。

ここで、大事なのは、まず地上に降りる勇気と決断をした一匹の存在。

そして、地上に降りて、動き回り、他の動物と戦いながらも、二足歩行と脳が成長すること、圧倒的に長距離を走れる足を持ったことで、獲物を捕まえていったと言われてます。

前足が腕と手になるためにも、今までの生活形態を変えたり、行動を変えたアクション。

一歩目の行動というものに注目をしてみましょう。

私たちも、何か今まで経験したことのない分野にチャレンジをする時、最初の一歩目の行動に到るまで勇気と決断が求められます。

例えば、貯金しかしてこなかった人が、小額の投資信託や株式投資を始める場合、資産が目減りする、なくなるかもしれないというリスクを理解しつつ、口座を開いて、入金や取引を始める最初の瞬間。

他にも体験したことのないスポーツや遊び、仕事(業務)などに対しても、この一歩目を踏み出すには勇気がいります。

失敗したらどうしよう、うまくいかないかもしれないですし、ものすごく緊張して、行動に到るまで悩む方も多いはずです。

それでも、一歩目を踏み出す。

やってみれば、誰でもできる難しくない小さな行為であったとしても、心理的なハードルは高く存在するもの。

幼児期に、初めて立ち上がり、一歩歩き出す姿を見たことがあれば、この一歩目の勇気の意味が理解できるはずです。

本当に一歩目って、何をやるにしても避けて通れない通過儀礼なのです。

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一歩目が踏み出せれば、二歩目は確実とはならない!

勇気を振り絞り、準備をして、一歩目が踏み出せると誰もが嬉しくなります。

小さな達成感と喜びに浸ります。

今までの不安などは全て忘れ去ってしまいます。

一歩目の次は二歩目。

一回成功したら、次の二回目以降もすんなりとうまくいくのか、と言われると、難しいケースが存在していることを理解できていますか。

例えば、進学や転職でスタートを切り、初日の緊張を超えて、2日目を迎えても、すんなりと徐々に馴染んでいく人のが普通です。

ただ、2日目を迎えられない場合があるのです。

通学・通勤の混雑が大きなストレスになったり、周囲に囲まれた人の雰囲気があまりにも自分とかけ離れていて、心理的抵抗があると、1日目でのギブアップという話が、稀にあります。

自分で企画したイベントや会も1回目にかける情熱が高ければ高いほど、単発で終わることが多い。

もちろん、1度きりのプランとして挑んだならば、問題ないですが、実は、継続するための一回目、一歩目だっとすると、明らかに失敗と言わざるをえません。

独立起業して、最初の仕事、顧客を獲得できても、次がなければ資金が底をついて、事業をたたまなければいけないことになります。

つまり、一歩目の時点で、二歩目以降の準備として絵を描いたり、プランニングをしておかないと、継続はできないのです。

当たり前の話に感じますか?

結構、身の回りでは多い話ではないでしょうか?

知り合いに誘われたパーティやビジネスの会に一度、足を運ぶものの、違和感があれば、再度、参加することはありません。

どんなに誘われても、丁重に断ります。

プライベートに置き換えてもわかります。

大好きな相手と1回目のデートに成功した時に、次のデートの日程や内容を決めて終われば、関係は続いていきます。

デート後に、また、次のデートを考えようと思うと、縁が切れてしまった経験は誰も記憶にある話ではないでしょうか。

一歩目も大事だけど、踏み出すならば、二歩目以降もシュミレーションしておくことができるかどうかというのは、実はとても大事なことなのだと思います。

サードプレイス・ラボも2回目の参加してくれるかどうかが大事

私は、毎月1度開催している、サードプレイス・ラボという自主開催のイベント・コミュニティ・学びと交流の場を運営しています。

基本的に、私と何らかのご縁があって知り合った方、もしくは、テーマに興味を持った方が参加してくれています。

ほぼ毎回参加のレギュラーメンバーと不定期参加のメンバー、初参加の方が集まります。

月額固定の会費制(サブスクリプション)ではないために、継続する、しないは本人の意思に委ねられています。

初回参加の人の緊張感は伝わってきます。

一体、どんな集まりなのだろうか。

変なものを売られたり、勧誘されるのではないかという不安感が消えないのはわかります。

私と別の場所で出会ったり、SNS上で知り合いになったり、友人の紹介で参加したとしても、この最初の参加への障壁は高いものだと理解しています。

他の予定、都合を調整してまで、平日夜の2時間にお金を支払ってでも参加する。

当日までの連絡も密に取りつつ、当日参加の様子を私は気にかけています。

満足してくれなければ、表情で伝わってきますので、運営側として反省もします。

万人ウケを求めるのは無理があるので、残念な結果がゼロではありません。

また、たまたま偶然の参加というスタンスも理解しています。

サードプレイス・ラボが毎回、テーマを変える以上、参加者の興味関心との一致は避けて通れません。

それでも、私は、1度参加した方が、2度目以降も足を運んでもらえる場にできるかどうかは、常に意識しています。

飲食店を経営されている方ならわかっていただけると思うのですが、口コミも含めて、2回目の来店があるかどうかが、自分たちへの評価に直結していますよね。

店の雰囲気、料理、接客、料金など総合的に満足していなければ、もう2度と足を運んでもらえない。

だから、初めてのお客をかき集めればいい、という発想もありますが、それでは経営(運営)が安定しません。

私は、サードプレイス・ラボに2回目以降、参加してもらうためには、当日満足とその後のコミュニケーションが大事だと考えています。

継続している主催側は、どうしても型ができてしまうとワンパターンになりがちです。

変化を求めたり、何かを変える手間はリスクもあるので、安定感に浸りたくなるもの。

うまくいっているオンラインサロン、コミュニティは、レギュラーメンバーの盛り上がりでなく、ゲスト参加者への配慮がなされています。

この二歩目、2回目ってすごく大事なことだと考えています。

ブログだって、最初の記事よりも、2本目に何を書くのかってことがイメージできていないと、絶対に続かないですから。

合わせて読みたいブログ記事

30回以上継続してきたサードプレイス・ラボの第2回目のレポート記事。
当時の悩みは方向性だったというのがよくわかります。

→ 第2回「サードプレイス・ラボ」を開催しました!コンセプトの共有と夢を語り合う場に

この【サードプレイス】ブログの2本目の記事。
中身は薄いのですが、ブログを始めた以上、続けていくんだという意思だけは伝わる内容。

→ 夢を叶えるためには、チャレンジして、続けること

ステキなリライト(加筆・修正など)をしていないプレーンな記事を選びました。

継続していくための仕組み・仕掛けを考えよう!

継続していくことを念頭に置いているならば、最初から2回目以降のシュミレーションを組み込んでおくこと。

そして、その準備として、仕組み・仕掛けを考えておくことが大事になります。

飲食・小売サービス店の割引券やポイントカードなどは、使い古された典型です。

どこか他とは違う仕組みと仕掛けを用意しておくことができなければ、忙しくて、移り気な私たちは、リピートしません。

ここで、マーケティング的思考や手法を学び、取り入れている人や組織は強みを発揮します。

常に、次を意識して、今に全力を傾けること。

これは、個人が求める新しい習慣づくりでも同じ設計になると思っています。

今日がうまくいったから、満足するのは良いとして、明日はどうするのかまで、考えておくことができる人、それが無意識にできるまでは、一歩目の勇気は大事だし、二歩目のアクションをしっかりとやることが重要なのです。

是非、あなたなも二歩目を意識して、一歩目を踏み出しましょう。

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<イベント情報>

サードプレイス・ラボでは定期的にイベントを開催しております。

★イベント情報★はこちら ⇒ https://teruo3.com/event/ (随時更新中)

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。