2019年10月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表!

コツコツと気になる本を読む。感想や思いを言葉にして残す。

良いものであれば、自分に取り入れる。

色々なジャンルの本を読んだり、同じ著者のものを読んだり、偶然お会いした方の本を読んでみたり、人に勧められてみたり。

本との出会いって人生を深く、面白くしてくれるヒントがありますよね。

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2019年9月度「書評風」記事ランキング TOP5

毎月恒例の、月刊書評風記事のランキングのTOP5を発表します!!

1ヶ月単位で振り返るアクションってされてますか?

私は、この書評ブログ記事のランキングを仕上げると、前月のことを考えて、今月どうしていこうかとイメージしながら、楽しんで書いています。

あなたも読んだ一冊がランクインしていたら、嬉しいです。

難しいことを考えず、読みたいものを読み、書きたいことを書く

数ヶ月、本が読めない、書評風ブログ記事が書けない、書いても納得できないという意味でスランプでした。

ただ、書評が仕事ではないので、楽しく、難しいことを考えずに、読みたいものを読んで、書きたいことを書こうと自分のルールに立ち戻ることにしました。

結果として、誰かの役に立てることが、自分の言葉と本や著者のメッセージとシンクロできたらハッピーかもしれないと、淡い期待ぐらいの気楽さでやっていこうと決めました。

それでは、トップ5のランキングを発表します。

◆第1位:「私はできる!」と信じて前に進んできた、宮坂由見さんは輝いてます!(2019/9/13)

↓今回、書評記事になった本

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あさ出版
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先月、第5位だった、株式会社Youmeの宮坂由見さんの著書が第1位になりました。

ものすごい実績を積み上げてきた宮坂さんなのに、近くで優しく語りかけるように書かれている文章。

自分も「私はできる!」と信じて突き進めば、きっと道は開けるんだと感じられる一冊です。

女性から見ても、憧れの経営者さんとして凛としている姿も伝わってきますが、男性から見ると、勝負をかけたり、決断をするときの力強さには勇気をもらえる内容です。

宮坂さんのセミナーに行ってみようかと考えています。

◆第2位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10)

↓今回、書評記事になった本

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先月の4位から2位にランクアップ。

ブログ記事のタイトルに秘められたキーワードが効果的になって、多くの方に訪れてもらえているのかもしれません。

この本のすごいところは、だいぶ前の書籍なのに、今を語っているようなメッセージにあります。

副業をしちゃいけないではなく、OKにすることで人材の活躍するフィールドが広がるとして、取り組んだ日本IBMという企業は先進的だったのは間違いありません。

今は、金融機関まで副業OKですから、そのうち、公務員もOKとされる日がやってくるのかもしれませんね。

◆第3位:ラグビー日本代表を変えた男・廣瀬俊朗『なんのために勝つのか。』でリーダーシップ論を学ぶ (2019/9/19)

↓今回、書評記事になった本

ラグビーワールドカップ2019 日本大会のタイミングだからこそ、この本をあえて選んでもらって、読書会もしました。

4年前の2015年のイングランド大会に向けて、リーチ・マイケルの前キャプテンとして、チームに帯同して支え続けたリーダー、廣瀬俊朗さんの本です。

彼が、どうして、いつでもキャプテンに指名されてきたのか、何を考えて、ヘッドコーチ(いわゆる監督です)とコミュニケーションを取ってきたのか。

大義を掲げて頑張る姿は、脈々と、今回の日本代表にもDNAとして組み込まれて成長したような気がします。

何かを成し遂げたいなら、大義を持たないといけない、そんなことに共感できる人にはオススメの一冊です。

◆第4位:好きなことで生きられないのは親との関係にある!本田晃一著『毎日を好きなことだけで埋めていく 』より

↓今回、書評記事になった本

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好きなことしなきゃ本って、ここ数年の大きなトレンドだと感じています。

我慢して、耐えてという人生じゃなくて、好きなことを自由にやればいいというスタンスは、多くの人にインパクトを与えています。

一方で、好きなことを無節操にやった結果、現実に引き戻されて大変な思いをしている人も見かけます。

この本の意外性は、タイトルにも含んだ、親との関係が好きなことだけで生きられないという、納得するけど、誰もが言っていなかった事実に向き合って言語化した点だと思います。

どれほど仲の良い親子であっても、その関係性の中で、影響を受けあったり、生き方を束縛してしまう要素も出ているのは間違いありません。

だからと言って、親を無視すればいいと簡単に断言できるわけではないのですが。

◆第5位:マーケティング入門書としてわかりやすいストーリー設計!上杉恵理子『弱者でも勝てるモノの売り方』

↓今回、書評記事になった本

比較的、最近、読んだ本がランクインすると、気持ちが晴れ晴れします。

お着物姿の素敵な女性、上杉恵理子さんのマーケティング本。

ストーリー仕立てでわかりやすい一冊です。

ただ、ブログ記事自体は、私が間に無茶なネタ「亀戸ぎょうさ」にマーケティングを感じた話を差し込んだのでわかりにくくなってしまっています。

わかりやすい事例と繋がっていないので、読まれた方を驚きと迷わせせていたら申し訳ありません。

是非、マーケティングって難しそうと身構えてしまう人には読んでほしいいです。

関連ブログ記事

読みたい本、読んでる本が山積みだから、幸せだと感じる

上手い書評記事を書こうとか、邪な思いを持たずに、読みたいものを読み、そのエッセンスを自分の言葉にすること、思考を動かすことが楽しい。

その原点に立ち返ると、本なんていくらでも読めるし、書評風記事も書いていけます。

年内に、一冊でも面白い本を見つけて、読んで理解や共感をしながら、自分の中に取り入れつつ、言葉としてアウトプットしていきます。

もちろん、雑だったり、直そうと思えば、躊躇なく、リライトできるのがブログの良さですから。

あなたも、本を読んで、ブログ記事を書いてみましょう。

まずは、自分のためになって、次に人の役に立てるかもしれないので。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。