【開催レポート】片付けパパ 大村信夫さん出版デビュー記念イベント 電子書籍出版までの道(サードプレイス・ラボ 特別編)

サードプレイスをつなぎ、拡げるコネクターを目指している安斎輝夫です。

今回、サードプレイス・ラボ 特別編として、大村信夫さんの出版デビューのイベントを開催しました。

同時に、電子書籍を出版された仲間のトークセッション、ライブ配信という新しいチャレンジも含めて、堪能できるオンラインイベントになりました。

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大村信夫さんの出版記念イベントに仲間の電子書籍出版の話まで聞く

今回、サードプレイス・ラボの母体となった「ドラッカーの名言 学び実践会」を運営されていた大村さんが、電子書籍として出版されると聞いて、数年のお付き合いのある同志だけに、お祝いも込めたイベントをしたいと企画しました。

加えて、サードプレイス・メルマガで一緒にリレーコラムを執筆してくれている、渕脇毅さん増田和芳さんも電子書籍出版の実績がある方なので、一緒にトークセッションをオンラインでやってみようという二部構成にさせていただきました。

片付けパパ®️ 大村信夫さんがデビュー本で伝えたい話

今回、『片付けパパの最強メソッド ドラッカーから読み解く片付けの本質 (impress QuickBooks)』を出版された大村信夫さん、メディアにも取り上げられ、様々なオンライン上での出版記念のイベントも出演されていました。

サードプレイス・ラボでは、時間を短く、30分に絞るという厳しいお願いをしました。

石川愛さんのグラレコ(第1部)

本来ならば、出版記念のイベントなので、大村さんメインで1−2時間の企画を用意するのが常識なのですが、既に、出版から20日経過しており、様々なイベントで、本の内容をベースにしたオンライン講演なども、数多く実施されている状況です。

書籍を読まれた方、途中まで読んだり、これから読む方、様々ですが、できれば、オリジナルな要素を出したくて、時間をコンパクトでお願いしました。

長沼奈美さんのグラレコ(1)

長沼奈美さんのグラレコ(2)

大村さんが書籍の中で一番訴えたいことは、単なる片付けのノウハウではなく、ご自身の人生を語って、伝えたい「時間の大切さ」と「使命」(ミッション)であると私は理解しています。

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長沼奈美さんのグラレコ(3)

人と人をつなぐというコツコツとした「ミツバチ活動」を続けて、各地、各企業でも講演をされて、ネットニュースなどにも取り上げられる存在。

「あくまでも、出版は自分の活動を伝えるための手段なので、目的ではない。」

まだまだ、大村さんの活動領域は広がりを続けていく未来を、私も、なるべく近い場所で応援していきたいと思います。

参考サイト

電子書籍作家3名によるトークセッション

今回、特別編を盛り上げるには、一緒にサードプレイス・ラボを盛り上げてくれた大切な仲間へのリスペクト、季節的にはお中元でありたいと知恵を巡らせました。

渕脇毅さんは、今まで2回も登壇スピーカーとして貢献してくれていますし、参加・出席率もNo.1の心と体の整体師さんです。

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渕脇さんの電子書籍『うつ病を出さない環境作りが会社の業績を上げる』(2018年)を読んで、うつ病についての捉え方を再認識したのを覚えています。

ご自身の体験を踏まえて、専門的知識も加わった良書です。

参考サイト

増田和芳さんも、2019年、出身地の静岡県富士市に戻り、起業をされた仲間です。

サードプレイスやコミュニティへの理解、講師やワークショップ運営など幅広い経験と知識をお持ちです。

増田さんも3冊の電子書籍を出版されています。

参考サイト

この3人に、3つの質問を投げかけて、個性のある回答をいただきました。

石川愛さんのグラレコで見ると、一目瞭然にまとめてくれています。

電子書籍を出版される、きっかけも苦労も、その後の変化も正直に語ってくれました。

大村さんの書籍の編集者の岡本雄太郎さんからの原稿をバッサリと切ったという話も、本を作る裏話として、シンプルではありますが、興味深い言葉でした。

さらに、「ドラッカー 名言 学び実践会」で数年に渡り、講師を担当していただいた、関西学院大学 専門職大学院 教授であり、一般社団法人 最適経営学践協会の代表理事でもある、理央周さんからもお祝いの言葉を頂戴することができました。

理央周さんの企業サイト

第三部のパートとしては、サードプレイス・ラボのアドバイザーでもある、徳本昌大さんからお祝いのメッセージをいただきました。

長年、サードプレイスの同志として、共に頑張り、お互いをゆるいつながりの中で応援・協力してきた仲間が集まり、盛り上げることができました。

今回は、運営サポートをしてくれた、堀口英太郎さんにも感謝しております。

また、グラレコを描いてくれた、石川愛さん長沼奈美さんに協力いただけたことを心から嬉しい気持ちで一杯です。

メルマガ執筆メンバー全員の力が結集した、主催者満足度の高いオンラインイベントになりました。

今回の裏目玉は、ライブ配信(二部)!

今回の特別編に向けて、私は、zoomとFacebookを連動させる実験を何度か繰り返していました。(個人的には失敗したり、恥ずかしいミスを削除したり、という地道なお試し作業)

当然ながら、有料での企画の場合、参加者にのみ、コンテンツ(オフライン=リアルであれ、オンラインであれ)を見せることが前提になります。

今回、無料イベントにしたことで、参加を迷っていた方、たまたま、タイミングが合った方にも、ライブ配信としてサードプレイス・ラボを見てもらうというチャレンジに挑みました。

お時間があれば、この第二部パートの様子を下記の動画でご覧ください。

zoomの操作には慣れてきたので、参加者全員を画面に映したり、スピーカーに限定するということで、視聴する人も飽きないで見れるように操作してみました。

今まで、参加したことのないイベントだと、様子が伺えずに、二の足を踏まれる方もいたでしょうし、この開催レポートのブログ記事だけでは伝わらないものがありました。

zoomでのオンラインでイベントを開催をした場合、アーカイブとして一時的に録画に残して関係者のみに見せていたコンテンツを、ライブ配信と、今回のように、二次的に利用できるわけです。

プライバシーや個人情報、コンテンツによっては制限をしなければいけないものも多いと思いますが、クローズドで展開するだけでなく、オンタイムで参加できなかった方に、YouTubeなどで編集後に見てもらうこともできる時代です。

おきまりの3本指を立てるサードプレイスのポーズで記念撮影

すっかり定着した、おきまりの3本指を立てるサードプレイスのポーズで記念撮影。

今更ながら、わかりやすいポーズを考案してくれた、朝日一恵さんには心から感謝しております。

おきまりポーズがない時の記念撮影と、今では雲泥の差です。

参加された方のコメントや感想、ブログ記事

毎回、サードプレイス・ラボ 開催後に、参加者のメッセンジャーグループに、記念撮影の画像や感想を共有させていただいております。

◆ 増田和芳さんのブログ

仲間の強いつながりで実現!~「サードプレイス・ラボ」特別編より、大村さん出版おめでとう!~

今回も一番早く、ブログにまとめて、仲間の強いつながりということへの気持ちを綴ってくれた増田さん。

コロナ禍で自分に地元で何ができるのか、と考えながら頑張っていた彼が、オンラインの活動も本格的に取り組もうと決意したことが綴られています。

多彩で話すことも、書くことも得意なだけに、ますます活躍が期待されます。

◆ 堀口英太郎さん「eitaroh7407のブログ」

計画的偶発性理論を体現する人、大村信夫。

今回、運営サポートを自ら申し出てくれた堀口英太郎さん。

毎日休まず書いているブログのなかで、今回のサードプレイス・ラボ 特別編について、大村さんの「計画的偶発性理論を体現する」という視点でまとめられた記事です。

様々な切り口がある中で、このポイントを取り上げるあたり、堀口さんは只者ではないと感じます。

◆ 有村 好人さん「へららいふ」

イベントに参加して、整理収納アドバイザー2級の講座に申し込み、Google Pixel Budsを買ってしまった!【8月20日編 ヘラヘラ生きるヘラリストの一日】【ヤッチャレ2020 26日目】

通称:アリーこと、有村好人さんのブログは、ライフログと自分の好きなことを書き綴るというスタイルが、私は大好きです。

今回も、1日の中で、さりげなく、サードプレイス・ラボを取り上げてくれて、自ら、整理収納アドバイザー2級の講座に申し込むという、圧倒的なフットワークの軽さが素晴らしいです。

初参加の人も喜んでくれました!

今回も、レギュラーメンバーに加えて、お久しぶりの方、初めての方と、20名以上の方が参加してくれました。

当然ながら、大村さんの出版のお祝いなので、ご縁がある方が大半でした。

アンケートの満足度も上々で嬉しかった反面、予想していた電子書籍を読んだことがない方も、結構多くいらっしゃいました。

今回のイベントによって、電子書籍へ触れるきっかけになり、読者・著者(作家)共に、増えてくれることを願っております。

動画の時代を考慮してのライブ配信は行ったものの、自らの意思で本を読む(Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス)機会を増やしていくことが、人間の脳への刺激としては最善だと、私は考えています。

毎月開催【サードプレイス・ラボ】

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。