裏話!サードプレイスフェス告知ページ(オリジナル)完成までの道のり

サードプレイス・フェス2020

自主イベント「サードプレイス・フェス」を作る上で、構想から開催まで数ヶ月。

まずは、どんな形で実施するかを決めて、オンラインでフェス形式のイベント開催と決めて、日程とコンテンツの確定を急ぎ、各イベントページをPeatix(サードプレイス・ラボ)に作っていきました。

この時点で、地名的な問題に気がつき、イベント全体を統合するWebページが必要なのは、想定されていました。

私自身が作るには、時間がかかり過ぎる上、クォリティに不安が残ります。

ここで起きた奇跡の話をまとめさせていただきます。

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細かいスケジュールやタスク管理に時間をかけるよりも走るしかない

サードプレイス・フェスを2020年11月27日〜12月4日の8日間に開催すると決断した時点で、どれぐらいのオンラインイベント数が実現できるのか、運営できるのか、具体的なプランはありませんでした。

本来ならば、プロジェクトなのだから、細かいスケジュールやタスク管理をしっかりと行ったり、役割分担を設定してスタートしなければいけないものです。

ただ、スタートする時点で、ゴールが不鮮明だったこと、予算をかけられないなどの事情も考慮すると、全く予測はできないまま、走り出しました。

30もイベントをやるならば、一覧表や全体がわかるページがないとダメ!

実際に、イベントを作る上では、自分の友人・知人、ご縁のある方に声をかけて、コンテンツ案を作り、打診をしていく作業を地道に始めました。

開催の日時はフレキシブルに設定できるものの、果たして、どのようなものを作っていけばいいのか、1つ1つ洗い出しながら、声をかけていきました。

説明が必要なので、PowerPointで、たたき台の企画書案を作ってみたものの、クオリティは低いのはわかっていたので、理解して協力してもらえるように丁寧に説明することと、情熱を注ぐことしか、私には手がありませんでした。

その結果、日程枠の表を作り、埋めていく作業を行っていくと、30本のオンラインイベントで構成されていきます。

まるで、学校の時間割表を組むような感覚、新聞の週間テレビ欄を埋めるような形式。

自分自身が迷わず、的確に日程枠の割り振りをするために、スケジュール一覧表は必要でした。

この時点では、参加してくれる方への案内にも、一覧表がないと困るという点まで、自分の意識はたどり着いていませんでした。

イベントページのイメージはあっても自分では無理がある

他のイベントの資料やWEBサイトをみても、単発もののセミナーや講座などであれば、シンプルに日時を記載して、1枚で仕上がっています。

このページを作るために、私は、Facebookイベントページよりも、画像素材(写真)を組み込めるPeatixを利用することは、早々に決めていました。

1件目のイベントページを試行錯誤で作り、修正を加えながら、ベースとして複数のイベントページを作り上げていく作業。

地道ですが、ここは私がやらないと誰も変わってくれないのは理解していたので、30本作る苦しみを日々味わいながら、時にミスを繰り返しながらも、コツコツと作っていきました。

点としてのイベントページは出来上がったもの、サードプレイス・フェスを物語る統合情報の存在を持っていないと、一体感やスケール感が全く伝わらない事実に目を向けました。

・自分でペライチで作ってみた

初期の時点で相談した方々は、「ペライチのテンプレを使えば、簡単に作れるよ」と私に教えてくれました。

イベントを並べて、縦にスクロールする形で1つ1つを並べていきます。

最初の頃は、イベントのカバー画像も完成していなかったので、イメージイラストでドラフトを作っていました。

サードプレイス・フェスのイベントページ(ペライチ版)

なんとか形になりそうなので、一度は満足をしかけていました。

最低限のニーズは満たしていたものですから。

・関美奈子さんがフェスのページを作りましょう!と声をかけてくれた

サードプレイス・フェスの運営やアイデア出しを手伝ってもらいたい、協力者の方をグループにしていたものの、実際は、当日のオンラインイベント運営サポートや、集客時点での協力をお願いすることを前提に考えていました。

「安斎さん、サードプレイス・フェスのページを作りましょう!」

フロントエンドエンジニア&ブロガーの友人、関美奈子さんからの申し出でした。

ありがたい話ではあったものの、すぐには回答を躊躇していました。

理由は3つ

(1)誰が作るのか?

このブログもプロの手を借りて、設定・設計をしている以上、私が自力でやるのは無理がある。

つまり、私自身は情報やイメージは伝えられて、フェスのまとめページは作れないという現実が横たわっていました。

(2)コストをどう負担するのか?

新規でページ(サイト)を作るとなると、ドメインを取得して、コストがかかります。

当然、自己負担とはなるものの、初期費用と運営コストの問題。

(1)とも関係しますが、制作コストの問題を考慮すると、簡単にYESと言えませんでした。

(3)納期が間に合うのか?

この提案を受けたのは、開催初日の1ヶ月半前頃であり、誰がやるにせよ、コストをかけるにせよ、開催日までに間に合わなければ無駄になってしまう。

最初から、織り込んでいたわけでも、コスト見積もりがあったわけでもないので、正直言って無理なのだろうと思っていました。

その迷いを吹き飛ばしたのは、提案してくれた、関さん自身でした。

「私が作るよ!ちょっとコストはかかるけど」

正直言って、かなり驚きました。彼女自身、勤務先の仕事もあり、そこまでリソースに余裕があっての話ではなく、時間と労力の負担がかかるのがわかっていたのです。

もう1つ大きな問題はデザインに関する話ですが、それは、この先に書かせていただきます。

・加賀谷学さんが一覧表をわかりやすくPDF(WEB)にアップしてくれた

フェスのまとめページを作る上で、どうしても欠かせないのは、イベントのスケジュール一覧表の存在です。

WEBだけでなく、スマホ対応も考えると、技術的には、相当難儀なことはわかっていました。

関さんの頑張りを期待しつつ、この問題を解決しなければ効果としてインパクトが弱いと悩んでいたところ、新たな支援者が現れます。

「グーグルのスプレットシートを使ってみよう!一覧でリンクができるはずだから」

加賀谷学さんが提案してくれるだけでなく、早々に作成してくれました。

しかもPDF形式にすることで、配布のしやすさも考慮してくれたので、抜群のアイデアと実装でした。

それ以外にもアイデアをたくさん出してくれて、励ましてくれる加賀谷さんの存在は、本当にありがたくて、涙が出そうな毎日でした。

ただ、二人の協力だけでは、絶対にカバーしきれない問題が残っていたのです。

・デザイナーの西めぐみさんが協力してくれた

サードプレイス・ラボのスタート当初から、Facebookイベントページのカバー画像やアイコンを作る上で、オリジナルのデザインがないことにインパクトのなさは感じていました。

自分にデザインセンスが全くないことを自認しているだけに、どこかでプロの力を借りるしかないとわかっていました。

ただ、踏ん切りがつかなかったのです。

サードプレイス・ラボのコンセプトをデザイン化して、世の中の人に伝わるのだろうか。

デザインにコストと時間をかけて、その先に、ちゃんと効果的になるのだろうか。

自分で頼んだデザインに納得できるのだろうか。

タイトなスケジュールなのはわかっていたものの、メルマガでインタビューもさせていただいたことがある、西めぐみさんに相談を持ちかけました。

打ち合わせの時間をいただき、細かい要望をヒアリングいただき、ロゴなどのデザイン一式を作成していただける条件を伺いました。

迷いはゼロではなかったのですが、フェスのまとめページにデザイン要素が加わらなければ、せっかく作っても効果が出ないと判断して、制作を依頼しました。

サードプレイス・フェス2020

絶対に自分の能力では作れないデザインの世界。

こちらの想いを伝えて形にしてくれるプロのデザイナーの力をマジマジと感じて、感動しました。

絶対に、いいデザインを作ってもらいたいならば、西めぐみさんをご紹介します。

時間との勝負!ページ制作と告知の連動性が肝

裏話の点の話をしましたが、ここからは総力戦です。

私にできることは何か。

協力してもらえることには何をお願いすればいいのか。

開催期間という期日が迫っていなってので、ギリギリのタイミングで走り続けます。

私は、Peatix上でのイベントページを全て完成させることが急務でありつつも、紆余曲折を味わいます。(カバー画像の問題)

同時に、各イベントのことを説明するためのブログ記事を加工とか、SNSで投稿をしようとアクションが並行で動きます。

協力してくれる方々を信じて、自分のできることに力を注ぎ、迷えば相談をするし、感想や意見を仲間内に聞いてみます。

とにかく、私は手数と熱量を落とさないという点に意識を傾けて、仕事以外の時間をどんどん投入していってます。

制作と告知の連動性については、さらなる展開が必要だと感じています。

自分でできないことは正直に伝えながら、お願いをするしかない

今回、諦めない姿勢と労力をつぎ込むことだけは、昨年までのサードプレイス・ナイト以上でした。

イベントへの集客という意味では、1DAYの個人のスケジュールとの兼ね合い、会場のキャパと見込み予算との勝負でした。

今回は、各イベント単位での参加希望者の数の推移をチェックして行く必要があるため、神経の使いどころが全然違います。

一方で、全体の統一感を意識したアクションも止めることができません。

1つだけ言えることは、全部を自分がカバーできない問題や課題は、助けてほしい、手伝って欲しいと言葉にすることです。

断られることにビビってはいけません。

もちろん、それぞれの人が忙しい身でありながら、少しずつ時間を割いて手伝ってくれることには感謝の気持ちしかありません。

協力してくれる全ての方々、参加応募をして、当日を待っている全ての皆さんにとって、思い出に残るオンラインイベントになるために、最後まで全力を出しきることを約束します。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。