2021年3月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

「今、どんな本を読んでますか?」

私が、書評風ブログ記事を大量にアップしていることをご存知の方は、質問してくれます。

読まないといけない期限が迫っているものと、めちゃくちゃハマっているものを最優先にしているので、回答はできますが、その時点でオススメするとは限りません。

図書館から借りた本と、新刊本、積読本、Kindle(電子書籍)を並行読みしています。

毎月月初のルーティーンなので、書評風ブログ記事のランキングをお伝えします。

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2021年3月度「書評風」記事ランキング TOP5

毎月、書評風記事ランキングを発表しても、変動が少ないのが残念でたまらないと感じることが増えました。

チョイスしている本の問題なのか、ブログ記事の書き方(SEO対策、SNS活用不足)の課題もあるのですが、読んでいない本については語れないので、アップされていく新しい書評風記事と過去のストック書評風記事の戦いを公表しています。

それだけに、いつもと違う変動があると、ドキドキしてしまいますし、理由・原因を考えている時間が、実は一番楽しいのかもしれません。

今月は注目した新刊本が2冊入ったことで大満足!

書評風ブログ記事は、1ヶ月あたり、数本〜数十本書いていますし、著者やテーマの関連であれば、過去記事へ内部リンク(サードプレイス・ブログ内の記事同士を相互リンクすること)を貼ったりしていますから、毎月、全然違うランキングになることを期待しています。

今回は、私の応援している著者さんの新刊本が2冊ランクインしたことで、胸をそっと撫で下ろしつつ、笑顔満点な状態で、トップ5のランキングを発表できます。

◆第1位:がん患者を救いたい男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10)

↓今回、書評記事になった本

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もはや、コメントが出せません。毎月、圧倒的にアクセス数を稼いでしまっている書評風ブログ記事なので。

本当に強すぎて、申し訳なくなるぐらいです。誰かの勇気やヒントになっていてくれることを願うばかりと、この書評風記事を乗り越えるようなものを書いていきたいと、いつも考えています。

◆第2位:武田双雲さんの『怒らない子育て』を真似できますか?(2016/7/25)

↓今回、書評記事になった本

なんと5年近く前の武田双雲さんの『「子どもといること」がもっと楽しくなる 怒らない子育て』が第2位になって驚きました。

理由は、このブログ記事をTwitterに投稿してみたら、いいね!やシェア、リプを予想以上にもらえたことにあります。

新刊本ではなく、過去記事ですが、このタイトルに刺さった子育て世代のママ・パパに響いたのは、私の力よりも、この本を書かれた武田双雲さんのおかげです。

clubhouseなどでも、熱狂的な武田双雲さんファンと、彼自身がルームを開いているので、注目度が高まった時期とシンクロしたのかもしれません。

この本は、親として自分の子どもと、どう向き合ったらいいのかのヒントがつかめて、ほんわかとしつつ、自分の日常を見直せるので、おすすめの一冊です。

◆第3位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10)

↓今回、書評記事になった本

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この副業OKタイトル+日本IBMの組み合わせタイトルの記事も、SEO効果が持続していることが伝わります。

決して、ビックワードの組み合わせではないものの、このタイトルを見たら、ものすごく気になるはず。

ただ、反省しているのは、この本の解説以上に、私の知り合いの方の副業を絡めた話がメインになっているので、本の紹介レベルが高いわけではないというのが、期待とずれてなければいいのですが。

まだ、この記事を読まれてない方は、是非、チェックしてみてください!

◆第4位:命の最期を意識して生きる男、磯部一郎さん(著)『生き急ぐ』から伝わるもの (2021/3/7

↓今回、書評記事になった本

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お世話になっている、社会起業家の磯部一郎さんのデビュー本『生き急ぐ』が、安堵の4位です。

出版前から応援をして、本を読んで感想記事を書いて、本のアピールにSNSに何度か投稿する。

多分、著者の磯部一郎さんの知り合いの中で、トップクラスの宣伝マンを兼ねたと自負しています。

タイトルの影響がプラスなのか、マイナスなのか、誤解を与えてしまうかもしれないと思って、オンラインの出版記念イベントまで、一緒に盛り上げていきました。

この本は、人生と命を考えて、どう生きるのか見つめるには不可欠な1冊です。

個人的には、今年No.1の候補本です。

◆第5位:70歳や生涯現役で働くために、大杉潤さんの『定年ひとり起業』から学ぼう(2021/3/15

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大杉潤さんも、私がお世話になっている形で、4冊目の新刊本『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』がランクインしました。

オンライン出版イベントでも本のエッセンスを伺いました。

以前、大杉さんが出版された著書『定年後不安 人生100年時代の生き方 (角川新書)』の実践本というのが特徴で、自分自身のことを詳しく、具体的に書かれていました。

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特に、年金の支給時期と対策、今後の予測まで含めて、しっかりと調べている点が、何よりも秀逸な一冊です。

シニアを目前とした方には、是非、読んで、自分ゴトとして考えながら読んで欲しい本です。

関連ブログ記事

出版される著者へのリスペクト・関係者への感謝

ランキングに、自分が積極的に応援した2冊の本『生き急ぐ』と『定年起業を始めるならこの1冊! 定年ひとり起業』が含まれたのは納得の展開でした。

実際に会ったり、何度も話をしている関係の方の本は、できれば一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っています。(ものすごく本が売れたとしても、私には還元されるものではないですが)

1冊の本(ビジネス書)を書くために、10万字の原稿が必要になり、そこから削っています。

10万字というのは、400文字原稿用紙で250枚。

このブログであれば、2500文字程度の記事が平均なので、40記事に相当します。

そこまでの原稿を書いてくるパワーとエネルギーというのは、尊敬以外ありません。

1冊の本を出すために、出版社の編集者が企画を通して、書き上げるまで、著者を叱咤激励しながら、熱意を込めて作っています。

出版社の営業は、書店へ足を運んだり、SNSで告知・PR活動も行っています(宣伝)

書店も、新刊本の売れ行きを考えながら、平積みにしたり、ポップを作ったりしてます。

Amazonだって、レビューを受ければ表示される頻度を変えていきます。

1冊の本という作品は、読者の立場からすれば、1つぐらい役に立つ情報が得られたらラッキーという程度のものかもしれませんが、著者や関係者は命を削るような気持ちで取り組んでいます。

その部分を知っている身としては、応援できる限りのことはなんでもやって行こうと思いながら、書評風ブログ記事にも全力を注ぐわけです。

これが空ぶると私だって、残念な気持ちしか湧きません。

もちろん、知らない著者、たまたま手に取った一冊などにも、同じようなストーリーがあると持って、真剣に読んで、自分の中の知恵や知識として取り入れて、行動に移したいものです。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。