ピンチの時にこそ、居場所が必要!増田和芳(著)『自分の居場所を見つける50のヒント』はバイブルとして手元におきたい

知人が本を出版するときは、ものすごく応援したい気持ちになります。

今回、合同会社富士みらいクリエイション代表の増田和芳さんが11万文字のボリュームのある「居場所」に関する本『自分の居場所を見つける50のヒント』を書かれるという話を聞いて、私は、ワクワクしていました。

きっと、増田さんだから書ける1冊に違いないと期待していたからです。

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自分の居場所をどう見つけるのかのヒントに溢れる1冊

人は、自分の居場所があれば、楽しく、充実して生きられるものです。

自分の居場所を見つける50のヒント』は、増田さん自身が、培ってきた経験が組み込まれながら、人生のさまざまなピンチに際して、どのように乗り越えるのかが、まとめられています。

実に、自分の居場所をどう作っておくべきなのかが、理解できる本です。

増田さんが苦しんできたからこそ語れる居場所論

増田和芳さんは、順風満帆な人生を歩んできた成功者というよりも、組織の中で苦しみ、自らも自律神経失調症になって休職したり、独立起業した会社がコロナ禍の影響で大ピンチに陥るなどの苦労を重ねてきた方です。

必死に苦しみの中で、自分と向き合いながら、奥様に支えられつつ、歩んできた人生そのものと、自分の知見として、居場所とどう向き合うことが必要なのかを語っています。

仕事が行き詰まったり、生活の糧や仕事を失ったり、大切な人やパートナーを失ったときなど、それぞれのピンチの時に、どうすればいいのか、というヒントに溢れています。

増田さんだからこそ、等身大の目線を大事にしながら、自分と同じような悩みや苦しさを味わっている人たちへの優しい眼差しと言葉を紡いでいることが胸に響きます。

楽観論でもなく、現実から目を背けずに、どのように対処すれば、自分の居場所を作れるのかという問題は、誰にとっても不可欠の課題なのは言うまでもありません。

増田さんとの出会いから、今までの関係は偶然と必然の連続

考えてみれば、私と増田さんとの出会いは、Facebookのメッセージからでした。

「メルマガのインタビューに協力したい!私も同じようなコミュニティをやってたんです!」

日本橋のカフェで待ち合わせをして、お話を伺って、「サードプレイス」への理解が同じで、意気投合しました。

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このような出会いは、私がSNSや、このブログで発信を続けていたからこそ、生まれた出会いですが、引き寄せられたような必然性も感じました。

一緒に、サードプレイス・ラボに参加してもらいながら、登壇もしてもらい、同志として、これからも一緒に続けたいと思った矢先に、出身地である、静岡県富士市に戻って、起業するという話を聞いて驚きました。

当時は、寂しい気持ちと応援したい気持ちがあり、富士市でのサードプレイス・ラボという出張スタイルを展開し、新たな出会いや気づきもたくさんいただいてきました。

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その後も、交流が続いて、増田さんの出版記念イベントをサードプレイス・ラボで実施したり、サードプレイス・フェスなどにも、面白い企画を持ち込んでくれました。

個人的にも、何度も連絡を取り合い、励ましあったり、相談しあう関係なので、増田さんのことを、私は、心から信頼しています。

サードプレイス・ラボについて1ページも割いてくれたことへの感謝

自分の居場所を見つける50のヒント』の執筆中に、増田さんは、一部の原稿を私に見せてくれました。

 私は、東京に住んでいた頃にサードプレイスに参加していました。東京を中心に展開する「サードプレイス・ラボ」と呼ばれる場で、仕事や人生に役立つ話題を提供してくださる方々と繋がりました。出かけてみると、会社での日々の辛さや閉塞感が吹き飛びました。月に一度集まる場で、これからも頑張ろうと、決意を新たに進むきっかけをいただいたものです。元気づけられるだけでなく、仲間からの応援や紹介によってステップアップを果たした人が何人もいました。
緩いつながりでありながら、今でも「サードプレイス・ラボ」で知り合った方々とはSNSでつながっています。サードプレイス・ラボが毎週1回配信するメルマガに、月1回のペースで寄稿の機会もいただいており、つながっている感覚を維持できています。静岡にいてもオンラインでつながれるので、遠い世界の人たちになってしまった感覚はありません。サードプレイスで応援してくれる人や共感してくれる人がいると、未来を生きるパワーの源になります。(131ページより引用)

サードプレイス・ラボの存在について、居場所の一つの例として取り上げてくれたのです。

私の名前の記載はありませんが、十分過ぎる内容に感動しました。

私にとっても大事な居場所の「サードプレイス・ラボ」が、増田さんの中でも大事なものとして認識されて、書籍の中に盛り込まれていることに、心底嬉しい気持ちになりました。

危機を乗り越えたい時に、この本は優しく背中を押してくれる

今、自分がピンチや危機を迎えているならば、この『自分の居場所を見つける50のヒント』を読むことをオススメします。

苦しい人に伝えたいという気持ちを持って、優しく背中を押してくれるのは間違いありません。

私自身も、思い悩んだ折には、この本の該当箇所を読み直そうと決めています。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。