3000人もインタビューしてきた芳麗さんの本音を聞いてみたい!

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“コミュ障”なインタビュアー?!

今までは、インタビューは記事を読んだり、映像で見るものという認識しかありませんでした。私の視点は、インタビューされている人にだけ、注目していました。もちろん、自然なこと。あなたも、他の人も一緒でしょう。

私は、メルマガでインタビューコンテンツをやる!と決めた時点から、目線がインタビュアー視点に変わりました。

不思議なことに、見え方、考え方が変わります。相手を引き出すために、どれだけ準備するのか、シナリオを用意するべきか、アドリブはどうなのか、時間配分は…。

実際にやってみるとわかりますが、毎回、準備と反省の連続です。

今まで3000人にもインタビューをしてきた芳麗さんの本は、参考になりました。

3000人にインタビューして気づいた! 相手も、自分も気持ちよく話せる秘訣

インタビュアーの芳麗さんは、「自称・コミュ障」と語り始めます。

まさか、そんなはずはないでしょう、と疑いたくなるものの、若い頃の話を読むと納得させられます。そんな彼女がインタビュアーになる上で、当初、大切にしたのは、相手への興味・関心を高めてから、インタビューに挑むこと。

全ての情報を薄く仕入れるよりも、ピンポイントについて深く知ってから望む姿勢は参考になります。相手を理解し過ぎたし、事前にシナリオを作り過ぎてインタビューに望んだら楽しめないのでしょう。ある意味、想定外のアドリブな話を引っ張り出せてこそ、素晴らしい内容のインタビューに仕上がるはず。事前準備はできる限りこなして、本番に挑むのは、どんなことにおいても最低限のマナーです。(実際は難しいのですが)

実際は、シナリオ通りにいかないのがインタビューなのは、当然な話です。それでも、芳麗さんは、しっかりと準備をしている姿勢はプロフェッショナルそのもの。

インタビューとは「2人芝居」である

1対1のインタビューは、聞き手と話し手という役割分担な関係というだけでなく、お互いが即興でコミュニケーションを成立させる「2人芝居」である。

確かに、インタビューって、どう聞き出すか、語るかという意味では本気でぶつかり合う反面、相手の期待に対して、どういう質問と答えを出すかは、想定されるものをイメージしている。ただ、いつも、インタビューがうまくいかないという点は、経験値なのか、相手と自分の関係性なのか。お互いのコンディションなのか。色々な要素があるだけに、難しい。インタビュー全体の中で、ピタッとはまるのは、一瞬しかないこともある。奇跡的なことだと感じて、病み付きになる人がいるのはわかります。

猛獣使い!インタビュアー

プロなだけに、インタビュー対象者は著名人ばかり。いわゆる、大物・スターのレベル。やはり、相手はクセものが多く、普通に接するのも難しいはず。

“猛獣とは、惹かれてやまない魅力的な人を表すのにふさわしい呼び名”

個性がある人物だからこそ、光り輝き、その魅力に触れられること自身が芳麗さんの喜び。

“猛獣のような人とは何たるかを理解するだけで、苦手意識は吹き飛びます。猛獣の威嚇は、攻撃ではない。あくまでも不器用で臆病ゆえのポーズなのだから。”

今の私では、レベルもコネクションも含めて、そんな猛獣と触れ合う機会すらありません。(猛獣気取りの人に会うことはありますけども)今は、目の前にいて夢を語ってくれる相手から聞き出すことに集中するのみ。いつか、経験を積み上げて、猛獣使いの末席に触れられたら幸せですが。相手への理解と平静で、猛獣の警戒心を解けるようになりたいです。

“インタビュアーは、相手に純粋な興味と行為を持ってできる職種です。”(一部修正)

なるほど、私がインタビューをやりたいと思えたのは、人への関心や興味という強い好奇心を直接聞いてみたいという潜在的な思いが現れた結果だと感じています。

今は、取材対象を探して、調整して、という工程が慣れてないですし、緊張感もあります。自分たちのメルマガという媒体だけに、自由度が高い一方で、責任も重い。

それでも、芳麗さんのように、自分の好奇心を大切にしたいと思います。

どんな相手にも、気持ちよく話せる存在こそが、インタビュアーなのです。ますます魅力を感じてきました。それだけに自分も磨くこともセットで重要なので、必死になります。

<芳麗さん関連本>

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。