糖尿病専門医から「健康に良い食事術」を教えてもらおう

健康的な食事のポイントを整理してみたい

糖質制限がいい、カロリー制限が正しい、肉や脂肪や卵はどんどん食べていい、など、食事に関わる情報は多種多様です。古い情報に、偏った情報、間違っている情報に惑わされないために、私も、いろいろな健康関連情報、特に、本を読んできました。(1冊、1人の著者だけを信仰するのは危険に感じます)

基本的に言われていることは、以下の3点です

・3大栄養素(タンパク質・脂質・糖質)をしっかりと摂ること

・食物繊維、ビタミンやミネラルなどの微量元素も身体を整える意味で必要

・添加物が多い食品は避けること

成分名で良し悪しを語られても、なかなか、しっくりと来ない部分があるのではないでしょうか。カタカナの新しいフレーズは覚えても、実感が伴わないのです。たとえ、サプリメントなどで身体に取り入れているとしても、正直に言えばわかりにくいもの。

その点、この3点は、基本として抑えておけばブレはありません。

やはり、糖質制限は必要なのか?

牧田 善二先生の『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』(ダイヤモンド社)は、世間の色々な食事健康の情報を整理してくれています。


1つ1つは、自分自身も読んだり、耳にした情報なのですが、点と点を繋いでいる点は素晴らしい構成でできあがっている本なので、オススメできます。

カロリー神話から離れて、糖質過剰摂取な食事から卒業することの必要性を強調されています。糖尿病専門医の牧田先生が語るのは当然のポイントであり、私たちの日常は糖質だらけになっており、結果として、肥満や糖尿病、生活習慣病が蔓延しているのは事実なので、対処法の基本として理解できます。

「太る → 老ける → 病む」を避ける唯一の食事法ということからも、糖質制限(過剰すぎるのは健康的ではないと思います)は意識していくことが、現代日本人には大事なのは、一冊を通して展開されていました。

加えて、不自然な化学物質を身体に取り入れることを問題視し、酸化や糖化を防ごうというポイントも納得できます。美味しさを感じて、腐らない食品というのは、何かが問題なのだと感じることができないと、ますます不健康のサイクルに追い込まれていくリスクが高まります。

最後は、医師として当然の、確実な検査で早期に病気を見つけようというもの。当然ながら、早期発見が健康の秘訣だと仰りたいのはわかります。日常生活にどれだけ気をつけても防げないこと、見過ごしてしまうことは、定期的な検査でチェックしましょう、という話です。

個人的には、早期発見の前に、セルフで予防できることに注力を注ぐ方が大切だと考えています。ただ、日常、健康のことだけに意識を集中していられないだけに、専門家のアドバイスや検査というのは、不可欠なものになっています。

結論として、糖質制限を実施するスタイルに賛成します。主食の炭水化物と果物(果糖)、ジュースや間食を減らすことには大賛成ですし、私も、極力取り入れる日常を目指したいと思います。

もちろん、食事だけでなく、運動や日常の生活全般もより良くすることは忘れてはいけないので、新しい知識や情報を取り入れて、自分のコンディションや体調を実感して、無理をしすぎない生活こそが大切です。

【関連ブログ記事】
◆ 1日1食を糖質制限食に変えてみる!!

◆ ジョコビッチの「グルテン不耐症」→「グルテンフリー」

◆ 「ロカボ」に取り組んで血糖値をコントロールできれば健康になれる!

<食事術の関連本>


created by Rinker
¥562 (2018/11/16 09:14:25時点 Amazon調べ-詳細)


[週刊]サードプレイス・メルマガ  

仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ

「まぐまぐ」毎週火曜日発行 月:864円(税込)※初月無料です!

私を含めた3人で執筆している週刊メルマガです。

メルマガの詳細は こちら をご一読ください。

NEW!無料(ライト版)のサードプレイス・メルマガ も始めました!

▼登録フォームはこちら

無料(ライト版)は、ライトで不定期発行です。まずは、お気軽にこちらから!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

【サードプレイス】ブログへのご意見・ご要望・ご相談などは下記まで

 お問い合わせはこちら