その忙しさは、充実に繋がってますか?

忙しさとどう向き合うか?

どんな時に人は忙しいと感じるのでしょうか。

・予定を詰め込みすぎたとき。
・次から次へやらなければいけないことが山積みのとき。
・期限が迫って、間に合わせる為に必死な時

いろいろなケースが考えられます。

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忙しい時にどんな気分になっているのでしょうか。

・イライラしている
・ワクワクしている

これも人と状況次第でいろんなパターンがあります。

「忙しい時に、人間は最も充実した人生を生きている。逆に人生はヒマなときには楽しめない」(中谷彰宏)

忙しさを装ったり、無駄に演出をする必要はありませんが、確かに、充実感を得られる要素になります。

無我夢中になって頑張れていれば、おそらく、充実感を得られます。

ポイントは、忙しさに対して、義務感であったり、嫌々な思いを抱えていないことです。我慢をして、忙しさに耐えていると、つらい時間、日々になります。

忙しさを楽しみ、充実感に包まれていると捉えて、ニコニコできれば、ハッピーな気分になれるのです。

「あーー、いそがしい、いそがしい。」

だいたい、このような表現を口にしている場合は、表情がすぐれません。

本当に忙しい場合、人は無言になり、集中して、物事に向かっているので、生産性もアップしていきます。

サラリーマン同志の皆さんも、日々、忙しい毎日を送っていることと思います。やらされ感の忙しさと、主体的に取り組む忙しさの間にある違いを認識していますか?

同じ忙しさでも捉え方を変えると、大きく変化していきますよ。

投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。