2021年11月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

最近、あまり本を読めていないのは、サードプレイス・ブリッジに向けた準備や開催中だからという言い訳は避けたいのですが、事実として認めます。

あまり、新しい書評記事を書けておりません。本も読めてないです。

それでもめげずに、2021年12月の月間の各記事のアクセス数からランキングを発表します!

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2021年12月度「書評風」記事ランキング TOP5

新しい書評風記事が減っている流れがあると、ランキング内の記事自体のアクセス数も下がる結果になっています。

書評風のブログ記事だけで構成されているわけではないので、残念な気持ちになりません。

それでも、毎月、自ら発表を続けることで、再度、チャレンジを続けて、新しい本を読み、書評風ブログ記事を書き続けようという気持ちを駆り立てられます。

定番の書評風ブログ記事は検索ニーズと合致している

今月のランキングを見て、今まで、何度か、ランキングに登場しているものばかりです。

新しい記事が含まれていないのは寂しいのですが、逆に言えば、時期が経過しても、コンスタントに読んでもらえる記事があるのも事実。

この傾向に傾いた時、私は、自分の実力というよりは、検索ニーズとのマッチ状況の影響だと感じます。

ニッチなテーマの記事ほど読まれるということは、競争する書評記事に負けている点は、見逃せません。

改善ポイントはあるものの、なかなか修復できずという日々は続いています。(めげません)

それでは、トップ5のランキングを発表していきます。

◆第1位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10

↓今回、書評記事になった本

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副業生活のすすめ』(川村亮 著)の書評風記事は、連続でNo.1をキープする王道パターン。

嬉しいというよりは、他の記事がトップに躍り出てくれないのは寂しい事実。

ますます、副業・パラレルキャリアのムーブメントは加速するので、圧倒的に読まれるのは間違いないのですが。

ある日、パラレルキャリアが当たり前の世の中になれば、誰も読まない記事になる日がやってくるのでしょうか。

◆第2位:『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』を読んで、全く知らない世界を知りました(2021/1/31

↓今回、書評記事になった本

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文藝春秋
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女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書)』は、2021年の書評風記事の中でも、人気なのは、このタイトルのインパクトが影響しているのだと思います。

中学受験といえば、男子、女子ともに御三家がトップに君臨するだけに、それぞれの学校を比較検討したい人にとっては、この本はオススメです。

私自身、このレベルの女子が子どもにいたら食い入るように読んで、実際に御三家の学校の情報を取得しながら、個性と合う、もしくは、入試問題と相性の良い学校を選択すると思います。

◆第3位:スマホとインターネットのない世界で生きられるのか、未来はどうなる?2019/2/24

↓今回、書評記事になった本

齋藤孝さんの『ネット断ち』を読まないとしても、スマホやインターネットのない世界は、過去にしか存在しないと感じます。

一方で、誰もがネット疲れを起こしていて、少しは頻度を減らしたいと考えているのも事実。

利便性とストレスの壁の中で、自分たちがスマホやインターネット(ゲーム含む)とどう向き合うべきなのか、考えてしまう人は多いのでしょう。

◆第4位:がん患者を救いたい男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10

↓今回、書評記事になった本

末期がん患者を救った男 がん治療”逆転”の軌跡』(白木茂 著)の書評風記事も常連すぎて、コメントが書けなくなってます。

どれだけ医学が進歩しても、ガンを完治する確約は不可能で、末期がんと言われてしまうと、手の施しようがないという事実しか想像できない人にとって、この「コロイド化ヨウ素水」の存在は、光明の一つなのかもしれません。

もう少し、エビデンスが増えて、世の中に浸透して、完治や寛解につながる治療法に加えてもらえればいいのですが。

◆第5位:【児童書】『びりっかすの神様』で競うことの意味を考えなおす(2020/2/26

↓今回、書評記事になった本

児童書の『 びりっかすの神さま (偕成社文庫)』がラインクインすることも、実は珍しくありません。

いつもならば、読書感想文の季節なので、少しだけ違和感は感じますが、読書の秋に読まれたということで良しとしましょう。

児童書って、実は、大人にとっても学びや気づきが多いので、オススメです。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。