周りからのシャワーを浴びるだけでは何も変わらない

コーチング歴が半年を越えました

とあるきっかけがあり、私はコーチングを受けるようになりました。
月2回、2時間ほど、1対1で、メンターの話を聞きながら、自分自身を変えていくための貴重な時間。私の話を傾聴してもらいながらも、ハードに感じるアドバイスを聞き入れながら、自己実現や目標達成に繋げるためのアクションです。

当初は、この2時間は、一方的にメンターの話を聞くばかりでした。
マンツーマンで、話を聞き続けるというのは、かなり疲れました。1回のコーチングが終わると、ぐったりするほどで、刺激を受けるには強すぎる印象がありました。

ただ、メンターの言葉を聞きながら、理解を深めて、少しずつ自らアクションしていくうちに、コーチングを受け入れて、一歩前に進めるように自分が変化してきました。

今は、真剣勝負として、ぶつかり合いながらも、いろいろなアイデアやノウハウをダイレクトに落とし込んでもらえる時間として、コーチングの貴重さを感じています。

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昨日、コーチングを受けながら、私自身が考えていことを言葉にしました。

シャワーを浴びるだけでは何も変わらない。こちらがシャワーをかけるとか、シャワーを使って、お湯を溜めるとか、他のアクションも行うのが良い。」

シャワーを浴びるという言葉は、比喩表現です。
例えば、説明会、セミナー、勉強会など色々な形で、時間と労力を使って参加しながら、話を聞いてきたとします。終了時点では、ものすごくタメになり、ありがたいと感じます。しかし、そこで終わってしまっては何も自分に変化は生まれないのです。

ビジネス書やノウハウ本を読むことも同様です。新しい視点や方法を知ることができたことに喜びを感じます。その次に、もし、自分が真似をして実践してみれば、その知識や情報は、有益なものにかわります。

かつての私は、シャワーを浴びるだけの人間でした。

シャワーのように浴びる言葉や情報が心地よく、満足感に満たされていました。

立ち止まって考えた時に、自分に何も変化がないことに気づきました。

芝居やコンサートなどであれば、観客として参加できればハッピーな気持ちになれます。

私自身を改めるために、コーチングをしてくれるメンターが必要な存在だと気づきました。

コーチングを受けて、半年経過する中で、自分の変化を実感しています。

シャワーを浴びるだけでなく、シャワーを相手にかけたり、温度を変えたり、自由に扱える自分こそが、成長の証です。

もちろん、まだまだ、足りていないのは、絶対的なスピードと行動量なので、油断せずに、自分を磨きたいと思います。

毎回、本気で全力を出してくれるメンターには感謝の気持ちしかありません。

ビジネスパーソンの皆さん、もし、自分の成長が止まり、趣味や遊びも含めて、マンネリ感があるならば、自分を変えるための具体的なアクションを起こしましょう。コーチングも1つの方法です。