コロナ陽性になってホテル療養をしてました!私の体験記です

2022年10月25日、私は、PCR検査の結果、新型コロナ感染陽性が判明し、東京都の届出対象外であったものの、東京都宿泊申込窓口に連絡を済ませて、1週間のホテル療養生活を送りました。

療養時のことを振り返り、このブログ記事として書かせていただきます。

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新型コロナウィルス感染者が周囲に増えていたものの、自己防衛には自信があった

新型コロナウィルス(COVIT-19)が2020年以降、世界中に蔓延し、日本国内でも感染者が増えて、重傷者が死亡するというニュース、連日の感染者数の発表が続いてきました。

私自身は、2020年3月から出社禁止の状態で、突如、リモートワーク(テレワーク)の環境に追い込まれ、外出を控える生活を送っていました。

もちろん、手洗いとうがい、マスクをしての最低限の外出に絞り、人混みを避ける生活にシフトしていました。

正しい情報を入手して、自己防衛をしている自信があったので、2020年、2021年ともに自分も家族も感染を起こさず、2022年も問題ないと信じていました。

発症はオンラインのチームMTG中に「顔色が赤くてつらそう」と指摘されて気が付く

2022年10月25日の出来事。

朝、給料日だったので、始業時間開始前に、ATMに行き、午前中のオンラインの職場のチームMTG中に、参加者から心配の声を受けます。

「安斎さん、顔色赤いですけど、大丈夫ですか?無理しないでくださいね」

確かに、前日ぐらいから、重だるい状態だったので、熱を測ると、37.5℃という高熱状態。

発熱外来を行なっている近所のクリニックで、PCR検査を受けて、カロナール(解熱鎮痛剤)を処方されて、自室のベットに横になって過ごしました。

翌日、新型コロナウィルス感染が陽性となり、家族と相談の結果、自宅療養ではなく、東京都宿泊療養の申し込みを行いました。

参考サイト

2022年10月27日の午後からホテル療養生活1週間が始まったのです。

▲当時、ホテルの自室からYouTubeチャンネルで誰も見ていないライブ配信をしました。

コロナ宿泊療養施設を選んだ理由

私が、コロナ感染に伴いホテル宿泊という療養スタイルを選択したことには理由があります。

  • 家族への負担を及ぼさないこと
    (共有する生活環境だと感染は避けられない)
  • 家族への感染を防ぐこと
    (実際は、もはや手遅れでしたが)
  • BMI値も高いことを配慮するとリスク高めの身体
    (何かあれば、看護師や専門家のサポートを受けられること)

まず、家族への負担を及ぼさないことが最大のポイントでした。

受験生である我が娘の感染や影響はできるだけ避けたかったですし、食事やトイレなど生活同線上、負担や迷惑をかけたくないという気持ちが大きかったです。

家族への感染防止は、発熱した時点で、家の中でマスク生活をしていたわけでも、被接触生活を送っていたわけでもないので、無理だとわかっていましたが、うっすらとした期待でした。

妻にも言われたのは、BMI値も高めのリスク層である以上、何かあった際に、速やかに治療を受けられる環境に身を置くことがベストだと捉えました。

療養前日は、荷造りを行って、当日不足品を確保する

1週間を超える滞在なんて、新婚旅行以来ですが、外出をするわけではないので、パジャマや部屋着と下着程度で済ませられるものの、洗濯ができるのかどうかもわからず、数日分を用意するなどの荷造りを行いました。

特に、ポイントはタオルだと思ったので、バスタオルも含めて用意しました。

この時点で、ホテルで1週間暇になることを想定して、仕事用のパソコン、個人のパソコンの2台を持ち込むことを決めました。

事前に、ホテル療養者の体験記を調べると、暇であること、食事が最低限でお腹が空くことなどがわかったので、急いで、のど飴、グミなどを家族に買ってもらい、カバンに詰めました。

後からの反省としては、カップラーメン的な軽食も持ち込めば良かったというのは、滞在して判明した事実です。

ホテル療養生活、最大の楽しみは食事です

10月27日の午後になり、ホテルへ送迎してくれる専用タクシーに乗り込みます。

この時点で、私が、どのホテルに止まるのかは全く不明なので、ミステリーツアー的だったのはいうまでもありません。

都内の某ホテルチェーンに到着して、フロントらしき方もいなく、自分の名前が印字されている封筒と鍵を受け取り、部屋に向かいます。

ホテルなのに、ホテルスタッフが誰もいないという特殊な環境だと到着時点で、すぐにわかりました。

1日の生活のタイムスケジュールを渡されます。

当然ながら、体調を重視するために、検温と貸与されるパルスオキシメーターで計測して、アプリに入力という毎日がスタートです。

個室の部屋でぼちぼちの心地よさがある環境を確保できました。

出張でビジネスホテルに泊まるなら、十分すぎる環境です。

ホテルでは、食事以外の最低限のアメニティグッズを手に入れました。

3食のお弁当生活が始まる

到着した日の晩御飯から、お弁当生活が始まります。

特製弁当などと書かれているのでワクワクします。

1階のロビーで弁当を静かに受け取り、電子レンジで温めて部屋に戻ります。

弁当画像ライブラリー

こんなにインスタントみそ汁を欲しることがあるとは思いませんでした。

この食事の時間が喜びでしたし、刑務所にいるよりは、はるかに贅沢な食事をさせてもらったと思います。(自己負担0円なので贅沢は言えません)

一度笑ってしまったのは「国産米100%使用」と書かれた帯のお弁当を開けたら、パンケーキだったことぐらいなので、愛嬌レベルです。

ホテル室内を動かないので、運動不足にならない程度に、日常生活を送るのに必死でした。

楽しみは、VOD(ビデオオンデマンド)で映画を見ること

仕事も休みですし、特にやることがない状態だったので、ホテルのテレビでVOD(ビデオオンデマンド)を楽しむことにしました。

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最新作が多くて、Amazonプライムビデオでも見ていない作品があったことは嬉しかったですが、暇なので、早々に見終えてしまったのは残念でした。

せっかくだから、モニターがもう少し大きかったら嬉しいですが、通常のホテル生活を考えたら不要ですね。

滞在期間中、体調は悪くもならず無事に終了へ

11月3日の朝、7日間の滞在を終えて、無事にホテルを出て自宅に戻りました。

この時は、公共交通機関ですが、久々に外の空気をマスク越しに据えて快適でした。

案の定、私がホテル滞在を始めた翌日には、妻も娘も新型コロナウイルスに感染してしまい、大変な状況が自宅で起きていましたが、助けにいけない隔離生活の私には、ネットスーパーの注文のアドバイスぐらいしかできませんでした。

感染元が私なのは確実なので、申し訳なかったですが、重めの症状が出た妻には申し訳なく、暇でつまらない毎日を送った娘にも悪いことをしたと思います。(だからと言って、何かができる状況ではありませんでしたが)

食事がひもじく感じたのは、甘いものが口にできないような生活だったので、是非、チョコレートや飴などは忘れないようにしてもらいたいです。

もちろん、このような体験を二度としたいとは思いませんが。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。