2022年11月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

毎年、残り1ヶ月少々という時期を迎えて、何かと忙しい日々を送っているので、書評ブログ記事に気合が入っていないというの事実。

それでも、アクセスして読んでくれる人がいることに感謝の気持ちしかありません。

2022年11月の書評風ブログ記事のランキングを整理しました。

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2022年11月度「書評風」記事ランキング TOP5

考えてみると、クセのある、偏ったテーマの本ばかりを無造作に読んでいたので、書評風ブルグ記事に書き残すのが難しいと感じています。

自らが納得してしまうだけで満足して、誰かに伝えようという気持ちが薄まると書けないのが、書評風記事だと改めて感じます。

デジャブなランキングだ!

GoogleAnalyticsで、先月のブログのアクセス数を調べ、その中で、書評風ブログ記事だけ抽出して、並べてみるという一連の作業。

気づきがあるルーティーンなのに、今回は、デジャブな印象しかありませんでした。

それでは、トップ5のランキングを発表します。

◆第1位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10

↓今回、書評記事になった本

副業生活のすすめ』(川村亮 著)の書評風記事が、いよいよトップに躍り出ました。

季節性もなければ、話題作ともいえない一冊が、この地位をキープできるのは、記事のタイトルが全て。

ネットニュースなども、短いフレーズにひかれて、思わずクリックしてしまうもの。

もちろん、副業を考える人にとって、有益な情報が入っている、オリジナル記事という自信はあります。

◆第2位:『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』を読んで、全く知らない世界を知りました(2021/1/31

↓今回、書評記事になった本

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文藝春秋
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矢野耕平(著)『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密 (文春新書)』は定期的に、ランキングに現れる1冊です。

受験シーズンでなくても、やはり、女子御三家という名門学校の真実を知りたいという気持ちになるのは、誰でも同じなのでしょう。

私も、この1冊を読んで以来、名門女子校の価値を考えるようになりましたから。

◆第3位:「バカになれ!」って、アントニオ猪木の最高の人生訓!あなたも私もバカになろう! (2019/12/17

↓今回、書評記事になった本

「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』が、先月に続いてランクイン。

日本のプロレス史に残る存在、アントニオ猪木さんが世の中に伝えいたいメッセージが詰まった一冊でした。

バカになることは恥ずかしいことでも、情けないことでもなく、世を渡っていく上で必要なものだと気付かされます。

◆第4位:仕事の速い人って、優秀という説は正しいかも。時間管理や考え方が違うのだ!(2017/5/31

↓今回、書評記事になった本

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仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方理央周さんの書評風ブログ記事も、先月に続いてランクイン。

仕事の速さは、究極的にはAIには勝てないのかもしれませんが、経験値や工夫によって、スピードアップは可能なのです。

限られた人生の時間を生かす上で、仕事の速さは重要なファクターだと思います。

◆第5位:スマホとインターネットのない世界で生きられるのか、未来はどうなる?

↓今回、書評記事になった本

油断すると、スマホをいじり、インターネットで時間を潰しがちな私たちにとって、齋藤孝さんの『ネット断ち』は、心がけるべきことがわかりやすく書いている良書です。

睡眠時間以外でも、手元からスマホとネットの環境を切り離すことが普通になれば、私たちの疲れやストレスは軽減されるのは間違いありませんから。

先月と大きな変動がないということはオーガニックサーチ

先月(2022年10月)と大差がないランキングということは、圧倒的に強い記事が並んでいないのであれば、オーガニックサーチに止まっています。

世の中の一定の方が、調べようと思ったことと、この書評風ブログ記事がシンクロしているという事実。

ただ、ここには記載していないアクセス数そのものを考えると、先月より微減しているので、頭が痛いとしか言えません。

これは、更新頻度なども含めた影響だと思われるので、私自身の時間の管理とブログに携わる機会を増やしつつ、テクニックも含めたレベルアップが必要だと感じています。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。