季節は、待ってくれないので、毎月過ぎ去っていきます。
順調に予定通りの時の方が少ないですが、それでも、自分の人生の時間を刻み込んでいる感覚は忘れないようにしたいものですし、その中で出会った本のことは、記録として残しておきたいと考えて、書評風ブログ記事を書いています。
2025年11月の書評風ブログ記事のランキングをまとめてみました。
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2025年11月度「書評風」記事ランキング TOP5
この時期になると、もう年内でやり切れること、読める本はどれだろうと考えてしまうもの。
一方で、どの書評風ブログ記事が読まれているのかは、想像できず、結果を見て、考察しても原因が明らかになることは、ありません。
大半は、偶然の出会いであり、一期一会な関係なのでしょうから。
総アクセス数が落ちたからランキングも変動した!
最近、サードプレイス・ブログの総アクセス数が落ちています。
きっと、私が新しい手を打たないこと、マンネリ感が出ていること、ブログ執筆に避けるエネルギーが落ちていることなどの影響なのは言うまでもありません。
結果として、ランキングは今まで埋もれていた書評風ブログ記事が相対的に浮き上がったと言えるのかもしれません。
それでは、トップ5のランキングを発表します。
◆第1位:筋トレとタンパク質とプロテインのことをバズーカ岡田さんから解説してもらおう!(2025/10/24
↓今回、書評記事になった本
岡田隆さん『
バズーカ岡田さんって誰?お笑い芸人?などと知らない人からすれば勘違いされてしまうかもしれませんが、日体大の教授であり、理学療法士/ボディビルダー. トレーニング科学、スポーツ医学を学び、身体作りのスペシャリストとして活躍されている方です。
やみくもにプロテインを飲んで筋トレをすればいいと考えている方には、プロの目線からのアドバイスの一冊は響きます。
◆第2位:【絵本】「たまごにいちゃん」を読むと何を感じるのか?あなたも自分の殻を破れるのか?(2024/11/8
↓今回、書評記事になった本
『たまごにいちゃん』(あさやま ただし/作・絵)が2位にランクイン。
絵本のレビュー風記事は、少ないのですが、まさか、2位に飛び込んでくるなんて、私自身がいちばん驚いています。
やはり、絵本はストーリーも大事だけど、絵の力です。
子どもは当然として、たまには大人も読んで見たらいいのではないでしょうか。
◆第3位:糖尿病治療は1分体操で改善されるのか!運動が面倒ぐさいと感じる方にもオススメ(2021/5/27
↓今回、書評記事になった本
『糖尿病・高血糖 自力で克服! 糖尿病治療の名医が教える最新1分体操大全 下がりにくいヘモグロビンA1cがみるみる低下! (健康実用)』が第3位に初登場。
健康本がランクインすることは、ほとんどないので、正直言ってびっくりです。
糖尿病といえば、不治の病で、食事制限で苦しいというイメージ、運動はなかなか効果が出ないと思って諦めている方も多いでしょう。
1分でいいからやろう!というアプローチは、きっかけになりますし、実際にやってみて、難しさや大変さを感じる前に、終わってしまうものばかり。
◆第4位:「ゆるいつながり」への社会シフトに適応できることが重要(2018/4/10
↓今回、書評記事になった本
『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)』(本田直之・著)も、このランキングの常連の書評風ブログ記事です。
タイパ、コスパ、なるべく楽をして、めんどくさい関係を断ちたい、そんな現代人にとって、大事なのは「ゆるいつながり」なのではないかと、本田さんが語った本は、多くの人の胸に響く内容が織り込まれています。
社会を変える、シフトするというと大げさなことに感じて、二の足を踏みそうになりますが、この「ゆるいつながり」であれば、誰にだってできます。
是非、今、息苦しさを感じて生きている方々には、読んでほしい一冊です。
◆第5位:元東京都人事課長の書いた『ハダカの東京都庁』から見えてくる都庁職員の本音(2024/7/6
↓今回、書評記事になった本
澤章さんの著書『ハダカの東京都庁』の書評風ブログ記事が第5位にランクイン。
本音を暴露する本というのは嫌いではないものの、著者がどんな気持ちで書いているのか、関係者との縁は切れてしまうものではないのか、などと考えてしまいます。
いろいろな思いを抱えて、場合によってはリスクを背負ってでも、世に伝えたい気持ちを書籍にして残すことって、誰にでもできることではありません。
それだけに、時間に余裕がある時に、読んでもらいたい一冊ではあります。
ブログ記事は、トレンドも大事だけど蓄積の価値がある
今回のランキングを見ると、書評風ブログ記事を書いたのは、だいぶ前のものも含まれています。
もちろん、たまたま検索してヒットして、数行読んで、離脱した方もいると思うので、最後まで読み切った、満足してくれたのかは不明です。
トレンドを追いかけて、旬な話題の本を取り上げるのも嫌いではないですが、どうしても一過性になり、競合が多くて埋もれます。
その点、自分が気になる本を読み、理解したこと、感じたことを正直に綴るというスタイルの書評風ブログ記事は、私自身が読み返しても、気付かされることがあります。
ブログを続けることで、蓄積の価値の大事さを感じます。
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投稿者プロフィール

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【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。
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