編集者の「誰にでも会えますよ!」に共感!私は人をつなぐコネクターになる!

「誰にでも会えますよ!編集の仕事をしていると」

昨日、大杉潤さんの出版記念パーティーに参加してきました。

神保町のブックハウスカフェには100名を越える参加者で、大杉さんのお祝いの場に顔を出していました。

今まで気付いてきた人脈やコミュニティなどの広さ、前職の関係者、人事研修関連の方々など顔ぶれも多彩でした。

また、10,000冊のビジネス書を読み、ブログで書評を公開してきた大杉さんの周りには、編集者も多く集っていました。

私も、数名の方とご挨拶をさせてもらいましたが、ある編集者の言葉が胸に刺さりました。

私が、サードプレイスを標榜するのは、家庭と職場という限定された場所で生きるビジネスパーソンに、第3の居心地の良い場所を得て、面白い仲間のいるコミュニティを複数掛け合わせていくことで、自分の夢が達成できるようになる、と信じているからです。

「なぜ、職場では固定した人間関係や人脈になるのですか? 私は、編集一筋なので、そのあたりのことがわかりません。」

一瞬、この言葉の意味を考えてしまいました。編集という仕事だって、出版社内を中心で、著者、書店などを含めても固定された人的ネットワークになるのではないのだろうか。

「サラリーマンをしていると、いくら新規開拓をしてお客さんが増えても、基本は既存顧客や社内、取引先など固定した方と接する場面が多いですよ。人事異動があったり、転職で流動化はしますが・・・」

とりあえず、つなぎの言葉を伝えながらも、釈然としませんでした。

「誰にでも会えますよ!編集の仕事をしていると」

そのフレーズにビリビリとさせられました。

彼ら編集者は、何らかのコンテンツを発信したい、もしくは、発信したら面白いという人物を見つけて、どんどん会っているのです。

もちろん、いい企画を立てて、出版に繋げる為には、世の中のトレンドを追うことも不可欠。

こういう方々と知り合いになっておくことが、面白い展開を生む為には必要な時代なのだと感じました。

人と人をつなぐコネクターでありたい

プロの編集者でなくても、ブロガーとして活躍されている方々も、単純に、インターネットで調べただけの情報ではなく、自分で人から吸収する情報を持っている方は、編集者と同様で、キュレーター(インターネット上などで収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有する人。語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する)的な存在です。

私もキュレーター的な人間でありたいですが、情報をつなぎ合わせるだけではなく、人と人を繋ぐコネクターでありたい、と考えています。

私の掲げる「サードプレイス」が、1つの目的を思考する任意団体ではなく、ゆるやかな人のつながりの中で、新しい人と多く出会い、人と人をつなぎあわせる先に、面白い変化と成長を生み出していきたいのです。

もちろん、今の時代、人と人は自由に動き回り、出会っているので、私が介在しなくても、面白いものは生まれています。ただ、意外性のある組み合わせは、ハブとなる人間がどうしても必要なのです。

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