「進研ゼミ小学講座」のチャレンジタッチ(パット)での学習って面白そう

子供の習い事って、ものすごいことになってます!

子供の習い事って、今、ものすごいことになっているのをご存じですか?

2017年10月にミキハウス子育て総研が調査した結果「通わせてますか?習い事」(Weekly ゴーゴーリサーチ 第815回分析結果) から考えてみます。

第1位 スイミング 39.2%

第2位 ピアノ 23.9%

第3位  英語・英会話 18.1%

第4位 体育・体操 13.8%

第5位 学習塾 13.4%

以下、くもん、サッカー、柔道・空手などの武道、リトミック・音楽教室、そろばん、習字、そろばん、ダンス、バレエ、などと続きます。

まず、スイミングが4割近いって、信じられないデータです。(アンケート対象者が、習い事に積極的な親たちが答えているというバイアスがかかっている可能性があります)

子供は、学校の水泳の授業で泳ぎ方を教わって、クロールと平泳ぎで、50mぐらいは泳げるようになるものだろうと勝手に思いこんでいませんか?

どうやら、現在の小学校は、子どもたちの泳法を丁寧に教えてくれている様子がありません。結果として、身に付けるにはスイミングに通うということが必要になります。

週1、2回通っていれば、早い段階で泳げるようになるまでは通わせる親が多いようです。

ピアノも4人に1人となると、驚きます。習うということは、おそらく電子ピアノであったとしても、自宅に置いてあることが大前提。

日本の家屋は音が漏れにくくなったのかもしれませんが、ここまで習っているのは予想外でした。

英語や体操、学習塾と続きますが、これらも学校と自宅学習で済んでいたはずなのに、なぜ、学校外で習う必要があるのだろうかと不思議に感じました。

もちろん、私だって、子どもの頃、習い事をいくつかやりましたが、大人になって、どのぐらい役立っているのかと考えると、疑問も残ります。

進研ゼミ(Benesse)の進化、紙の通信添削からパット利用へ

習い事ランキングでは、ランクインしていないのか、塾のカテゴリーに含まれるのか、【進研ゼミ小学講座】がありませんでした。



幼児であれば、子どもチャレンジから進研ゼミに移行して、通信教育で学んでいくというスタイル。子供の頃、家に届く案内のマンガコーナーが大好きでした。

習っていないのに、頑張ろうという意欲を持たせるのが上手な教材だったと思います。

自分が親になり、【こどもチャレンジ】からスタートして、【進研ゼミ小学講座】を受けさせています。

通信教育として赤ペン先生の回答をもらっている姿が、懐かしくもあり、少しうらやましくもありました。

ところが、今、テストを回答して郵送するという通信教育のスタイルは大きく変わっています。(オリジナル・スタイルとして存続しています)

チャレンジタッチというパットを使って、学習することができます。回答も早ければ、子供を引き込むツールとして完結しています。

進捗状況や正答率などは、実施後、親のメールなどに連絡が入る仕組みも整っているので、通信教育にありがちな、やりきれない、終わらない、やってない、という問題はなくなります。

デジタル学習機器は、今後、学校には普及することが見込まれています。

先生と子供たちという関係性のなかで、みんなで同じ問題を解くという展開がなくなります。

個別の子供の理解度や進捗度によって、内容が変わっていくことが予測できます。

ある意味、「くもん」的な学習とも言えるでしょう。

まあ、何度でも解答できるツールなので、正解がでるまで、適当に答える可能性はありますが、真剣に向き合えば、どんどん学習が進められる点はメリットです。

苦手な分野を浮き彫りにして、徹底的に反復学習を自動でやってもらえたら、本当に価値のある教育ツールになると思います。

子供のペースで無理なく、しっかり学べるのであれば、学校の学習であっても、自宅学習でも、塾でも、アプリでも何でも構わないでしょう。

もちろん、子供には習い事だけに疲弊することなく、遊んだり、色々な体験を積ませてあげたいものです。

チャレンジタッチの難点はココ!我が家が紙に変えた理由!(追記)

子供本人も満足して使っていた、チャレンジタッチ(パット)による学習スタイル。

ある日、その様子を見て気が付きました。

あ!間違っても、何度も答えて、そのうち正解にたどりついてる!

試行錯誤してやっているならば、良かったのですが、どうも本人が、アバウト(適当)にやっているのが見て取れました。

このままでは、クイズアプリ的なもので、学習には役立たたない!と判断して、子供とも相談のうえ、チャレンジタッチを辞めて、紙の【進研ゼミ小学講座】にシフトしました。

親が家庭学習をチェックするという手間は増えたのですが、どこでつまずき、間違っているのかが見て取れるのは、チャレンジタッチ(パット)にはないメリットです。

もちろん、赤ペン先生の添削が郵送になり、返事がもらえるまで、時間がかかるというのは、古い「進研ゼミ」スタイルなのですが、この部分は、本人も親も納得できました。

パットが良くない、紙が良いという単純な結論ではなく、子どもの学習状態を見て、適切に選択したほうが良いというのが、私のおすすめポイントです。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。