“予祝”(よしゅく)の大嶋啓介さんとひすいこたろうさんの出版講演会に参加して、熱気に包まれる

「予祝」の大嶋啓介出版記念講演会のイベントが750名も集まり、物凄い熱気に包まれてた。

2018年8月30日(木)ひすいこたろう&大嶋啓介「予祝出版記念講演@東京&人間力大學4周年」に参加してきました。

会場の渋谷区文化総合センター大和田のさくらホールといえば、735名の席がある大型ホール。こちらが満席になるイベント。

会場について、びっくり!

オレンジの法被を着たスタッフがたくさんいます。
ボランティアスタッフが100名と聞いて本当に驚かれました。

残暑の残る平日夜で、これだけ熱気に包まれると、くらくらしそうなムード感があります。

2018年6月6日、ひすいこたろう×大嶋啓介の共著『前祝いの法則』(フォレスト出版)が発刊され、全国キャラバンという形で、出版記念講演が続いています。

7月6日(金)  大阪
7月20日(金) 栃木
7月29日(日) 熊本
8月22日(水) 千葉
8月29日(水) 北海道
8月30日(木) 東京

私は、笑顔セミナーの講師、柏谷早智子さん「絶対に“予祝”はいいですよ」と勧められていたので、大嶋啓介さんにお会いできるイベントの機会を伺っていました。

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大嶋啓介さんとは、どんな人物

2004年、居酒屋から日本を元気にすることを目的に居酒屋 「てっぺん」を設立。

この「てっぺん」独自の朝礼が話題となり、「本気の朝礼」として見学者が年間1万人も訪れている。

さらに、2006年には居酒屋業界全体の活性化を目的に、NPO法人居酒屋甲子園を立ち上げ、初代理事長に。2007年には、外食産業に最も影響を与えた人に贈られる「外食アワード」を受賞する。

※外食アワードといえば、2011年に受賞したのは、サードプレイス・ラボでもご協力いただいた「下町バルながおか屋」の前川弘美さんでした。

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大嶋啓介さんは、「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで企業・学校など全国で講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。

2014年には、自身の学びを多くの人に伝えるために「人間力大學」を開校。

今では、高校野球などのスポーツのメンタルを強化する研修などのサポートも行っています。

実際に、会って話を聞いてみると、カリスマというよりは情熱の溢れる人物。

確かに、本気のジャンケンなどをやっている光景は、映像としてみると、ドキっとするし、実際に自分たちも参加してみると、感覚が麻痺するほど熱狂している雰囲気に飲みこまれます。

(このキャラやアプローチを宗教的と否定する人もいるのでしょうが、そこは個人判断で)

今回の出版記念講演会も、本の内容に関わる話をしつつも、参加者同士で短時間のワークをさせて盛り上げる。映像を見せて引き込ませる。

私は、大嶋さんのエピソードを本や話から聞いて、ポイントになる点が2つありました。

・警察官をされていた、お父様が小学生の時に殉職されている

・メンタルが弱くて会社を辞めた。

周りへの強い感謝の思いは、お父様のことが影響している様子を感じるし、メンタルの問題を解消するために、必死に学び、チャレンジするために、「予祝」を前面に出して頑張ってきた人物であろうという点です。

つまり、人の痛みや弱みを知った上で、未来の可能性を信じて明るく振る舞う、先にゴールができたイメージを祝ってしまうというアプローチ。

しかも、この予祝というものは、日本人が古代から行なってきた文化、お花見や盆踊りともつながるという話をひすいこたろうさんに語られてしまうと、説得力倍増。

潜在意識に働きかけて夢を叶えるという方法としては、

「強く念じる」

「夢を信じて周りに語る(宣言する)」

「引き寄せの魔法」

など、いろいろなものがあります。

人間の脳は、自分が達成したと認識してしまうことで、実際に実現するという不思議な存在です。有名スポーツ選手のメンタルトレーニングなどでは、定着していますが、一般人は日常や常識、固定概念に縛られたり、目の前の現実の深刻さに思いがあると、どうしても、達成や成功をした自分をイメージすることに躊躇してしまうもの。

ここを乗り越えるには、「予祝」を実践すればいいのです。

会ってみたかった著者、ひすいこたろう氏の語り口

今回の出版記念講演会に参加した、もう1つの大事な理由は、ひすいこたろう氏に会えるという期待感でした。

世界一ふざけた夢の叶え方』ひすいこたろう、菅野一勢、柳田厚志(フォレスト出版)を読ンだインパクトが忘れられません。

夢を叶えるには、苦しさや努力を続けて、歯を食いしばって、しかも、優秀な能力がある人だけが成し遂げられるもの。普通の人は、大きな夢を叶えるのは、厳しいという、現実感の延長であきらめていた私には、この1冊は、度肝を抜かれました。

「おまえならできる」と仲間が励ます。

それだけの方法で夢が達成してしまうというもの。もちろん、そのために運や努力を当事者が行ったのは当然ですが、本人が根拠のない自信みたいなものに支えられていると、早かれ遅かれ夢が叶ってしまう。

こんな本を出せる人物はどんな人なのか。
ひすいこたろうさんの50冊にも及ぶ著作はすべて読めていませんが、気になって仕方ない存在でした。

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ひすいこたろうさんは、一切の撮影NGと運営事務局からしつこいほどアナウンスがありました。

天才コピーライターであり、著名人だから、撮影NG(芸能人の事務所NGのように)なのかと思っていました。

「本の中で、妻や子供のことを書きすぎて、家族だと知られたくないから写真はNGなので」

ひすいこたろうさんの本には、家族のネタが面白く書かれていますので、納得できました。

多くの本を読み、学んできたことを、常識外れと思われても、自分の言葉で発信しつづけてきた、ひすいこたろうさんは、大嶋啓介さんの熱さとは真逆のクールな話し方。

1つ1つのエピソードなども、淡々とプロのナレーターのようでした。
(あえて、今回は、大嶋さんの対局として落ち着いている素振りなのかもしれませんが)

まるで、フェスのような出版記念講演会イベントでした。盛り上げて、しっかり運営されるボランティアスタッフは、人間力大學などで大嶋さんと関わってきた皆さんだと思われます。

誰もが明るい笑顔、大きな声で楽しく、接してくれました。

この暑苦しそうなムードを嫌う人もいるでしょうけども、たった一度の人生をどう生きるのか。

自分の夢ややりたいことを成し遂げることに、自分と仲間を取り組もうというスタンスは、私のサードプレイス・ラボのコンセプトや思いとも近いこともあり、共感できるものでした。

この大規模な会場で、自分もイベントをやってみせる!

これも私の夢リストに加えて、予祝しています。絶対に叶うと信じてワクワクしています。

著書『前祝いの法則』の書評風・レビュー記事は改めて書きます。

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