2019年5月 【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表!

趣味として本を読んで自己満足に浸るのではなく、著者のため、その本を読んでヒントを得てほしい、あなたのために、毎月初めに、先月の「書評風」記事のランキングを発表しています。

私自身のサードプレイスを充実させるために、様々な本を読んでインプットを行い、ブログに書評風記事を書いてアウトプットする習慣が定着しました。

是非、1つ1つの書評記事とランキングの背景を解説(予測)していますので、最後までお付き合いください。

2019年5月は読みたい本が増え続けたのに、時間が確保できずで苦しみました

人に勧められる本、書評を描いてもらえないかと相談される本、興味が湧いてどうしても知りたいという欲求に駆られる本、事情があって期限までに読まないと困る本。

読みたい本を読んで、自分の得たことをアウトプットするために書評(風)記事をブログに書くと決めています。

現時点で、このサードプレイス・ブログの4割が書評関連の記事になっています。

いわゆる最大派閥

ただ、レベルやボリュームとして書評ブロガーとは名乗りません。

本の内容も大事にしているのですが、私は、著者という人物に興味を強く抱いていることに気がつきました。

<2019年5月の書評記事>

●   齋藤孝さんの『ネット断ち』で沈潜する体験を薦めてます

● 吉田修一『パレード』読了!若者が2DKに一緒に暮らす物語に潜む不可思議さ

● 世の中、全ては実験!天才起業家・光本勇介さんが語る『実験思考』

● ズバリ本音をタイトルにした『働きたくないけどお金は欲しい』で「価格」と「価値」を考えてみた

● WordPressでかっこよくブログを作るには知識が不可欠!

● 堀江貴文『僕たちはもう働かなくてもいい』からAI時代の生き方を探る

● 山口周『天職は寝て待て』の良さと気に入らなかった点を語る

● あなたは「本当の自分」を愛していますか?目標に振り回されず目的を軸に生きる!

● 人気ベストセラー!西野亮廣さん『新・魔法のコンパス』「機能検索」から「人検索」の時代へのシフト

● 「第3の活動」で生き方を変えよう!行動をサードプレイス にシフトできる本!

結果として、類書であったり、同じ著者の本を読み、似通った内容に感じても、再理解をすることで、自分の中へしっかりと落とし込みたいのです。

本当ならば、1日1冊を読んでいくようなスタイルを確立したいと常日頃考えていますが、時間が足らないというので、歯がゆい思いをしています。

関連ブログ記事

2019年5月度 「書評風」記事ランキング TOP5

TOP5のアクセス記事に、毎月と違う変化を感じました。

5本中3本が当月に書いた書評記事だったという点です。

1つは、新規記事の拡散パワーが多少はついたという予測。実際は、注目される本を発売初期に書評に起こせば、アクセスしてもらえるというだけの話かもしれませんが。

もう1つは逆説的な意味で、定番書評記事がライフサイクルとして衰えを見せているかもしれないという現実です。

著者が最新刊を書くことで、以前の本の記事は注目からスコープアウトしていきます。

トレンドに沿った本であればあるほど、一過性の勢いで読者に消費されてしまうのが本の現実。

そこで、一つ考えてみました。

世間で評価されている、名著・古典を読んで、書評を書いたら、どんな状況になるのだろうという疑問と課題。

時間に限りがあるのでチャンレンジするのは容易ではありませんが、少しでもトライしてみたいと考えています。

それでは、2019年5月度の書評風記事ランキングのTOP5を発表します!!

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2ヶ月連続第1位に、この書評ブログ記事が来たのは、他の書評風ブログ記事のパワーが足りないと言えば、それまでの話。

一つ忘れてはいけないのは、人気本で強豪が多いと検索結果(SEO)的に勝てるほどの力が、まだ持てない私にとっては、ニッチな本でテーマが世間一般に響くものを書くことが、順位を左右するのかもしれません。

こういうことに気がつけるのも、毎月、ルーティーンのように月間のランキングをまとめた記事を書いているから発見できるのです。

献本していただいた本の書評記事を書くのは、とても緊張するもの。

安易に褒め称えすぎても不自然になり、ダメ出しをするのは失礼にあたる。

GW中に読んだこの1冊は、程よいレベル感の一冊でした。

このブログの改良の余地のヒントに溢れ、まだまだ、知識も工夫もできると言うことを実感させられたことが一番のメリットです。

簡単に誰かの力を借りれば、素敵なものが作れるかもしれませんが、自分自身の頭で考えるってプロセスは、省略しすぎてはいけないと考えています。

奇想天外な天才起業家、光本勇介さんが書いた一冊がランクイン。

正直言って、私自身、この本の中で書かれている、全ての実験内容を理解できたとは言えません。

ただ、物事の考え方が、固まってしまうのであれば、もう一度、着眼点やアプローチするポイントをズラしたり、逆にすることの必要性を説いてくれたことに一番感謝できる本でした。

受験シーズンに関係なく、明治大学と言う存在が誰もが気になる学校だというのが証明されたかのように、コンスタントにランクインしてくれています。

学校経営というのは、王道のように、世の中の流れにだけ従っていれば、スムーズに行くのかもしれません。

もしくは、伝統というブランドに依存するのもよくある話。

それらをイノベーションしようと本気で立ち向かっていることが書かれており、その結果、明治大学がどう魅力的に変わったのかを知ることで、自分自身に気づきを与えてくれる一冊なのは間違いありません。

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月末に滑り込むように書いた書評記事が5位に入るというのは奇跡的な話。

明らかに著者、西野亮廣さんの影響力を受けての結果だと認めざるえません。

話しかけられているかのような文調に、最初の頃は、違和感を持っていたのですが、西野本やオンラインサロンでの彼の表現を読んでいるうちに、すっかり馴染んでしまいました。

ブログ記事のタイトルにも書いた通り、「機能検索」から「人検索」という時代へのシフトをどう考えて進んでいけばいいのか、誰にとっても考えるべきポイントに溢れている一冊だと思います。

<2019年5月のTOP5に選ばれた本>

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読みたい本が積まれていき、時間が限られる中でどうするか?

最近、また、読みたい本が増えていて、実際に購入したり、図書館から借りたりして、本が山積み状態になっています。

1冊を集中して読み切るというのが好きな私でも、並行読みをしなければいけないような事情が発生している状況です。

並行読みは、気分転換と脳の刺激にはなりそうなのですが、どれも中途半端になっている時期というのがあって、書評のまとめが遅れるという問題も感じます。

だからと言って、速読法的なテクニックに走るのは面白くないというのはわかっているので、矛盾を抱えています。

本を読む時間を1日10分でも15分でも増やせるように、無駄を減らすしか解決策はなさそうです。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。