どんどん夢が叶っていくので「夢リスト」の見直しは大事です。

「夢リスト」の見直し中

最近、自分の夢の100リストを見直しを行っています。

私の夢の100リストには、大きな問題を抱えているように感じていました。
夢の構成要素のバランスが良くないのです。

「ライフワーク」「仕事」「お金」「人間関係」「健康」「ライフスタイル」「学び・成長」「楽しみ」などのカテゴリーに分けて考えてみると、私の場合、明らかに、余暇の願望系が多く存在していました。

「○○をしたい」「●●をやる」系のものも、自分の幅を広げる意味で必要なのですが、ここの難点は、期日、デットラインが設定しにくくなりがちな点です。漠然としていると、先に進めるためのドライブがかかりません。

しかも、大半が日本文化を学ぶ、身に付ける系ばかり。その上で、海外の方に伝えたいという異文化コミュニケーションの夢はあるのですが、ぼんやりし過ぎています。

さらに、問題なのは、仕事関連の夢リストが少ないことです。
理由は、職場で使用する、目標管理シート、中長期のキャリアビジョンシートと被る為に、二重化を希望しないという気持ちが強くありました。

冷静に考えれば、これらは、組織に対して求められている期待や成果を形にするだけであり、本来の希望や野心とは異なります。
本業の仕事で、自分は何を成し遂げたいのか。厳しい現実も考慮しすぎると、夢が広がらない。長年、サラリーマンとして働いた身の性質かもしれません。

思いついた先の答えとして、突き抜けた仕事の夢を描こうと決めました。

現実とのギャップや会社組織の都合などを捨てて、自分が仕事を楽しく、満足できる姿をイメージしてみる。新卒や若手の頃のように。誰かの基準、上からの指示ではなく、自分と仕事の未来を妄想する。なかなか、楽しい体験です。

だいぶ、夢の100リストが、ブラッシュアップされてきました。

この夢リストを実現する為に、ビジョンを明確にして、どんなプロセスを踏んでいくのかをプランニングしていかなければなりません。

楽しい反面、何らかのツールがないと、まとめるのが難しいことに気づきます。

いよいよ、手元にある【逆算手帳】を使いこなすワークに入りました。

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自分の目指すゴールから、逆算して、いつ何をするのか、年単位で計画して、月に落とし込んでいく。
仕事だけでも、家族だけでも、趣味や余暇だけでもなく、バランス良く組み立てます。

集中しながら考えて、脳が活性化しながら、ワクワクしてきました。

まだ、下書きレベルですが、着々と前に進んでいます。

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