【2021年版】年間【サードプレイス】ブログ「書評風」記事ランキング

2021年の年間書評風記事のランキング発表です。

1年間に、多くの方に読まれた記事をトップ10まで並べてみます。

毎月の振り返り記事とは違い、どんな違いがあるのか、楽しみにしてます。

あなたも読んだ一冊はありますか?

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目次

2021年の年間「書評風」記事ランキングの発表!

1年間、コンスタントに読まれた記事、瞬間最大風速のように読まれる記事、まちまちですが、まとめてみると、1冊の本を思い出し、自分の書評風記事を噛み締めてしまいます。

2021年の年間「書評風」記事ランキング TOP10

2021年での「書評風」記事ランキングTOP10を発表します。

第1位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10)

↓今回、書評記事になった本

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第2位:【児童書】『びりっかすの神様』で競うことの意味を考えなおす(2020/2/26)

↓今回、書評記事になった本

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第3位:三浦春馬の『日本製』は伝統文化を学ぶのではなく、彼の喜ぶ姿を追いかけて欲しい

↓今回、書評記事になった本

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ワニブックス
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第4位:富裕層専門のカリスマFP 江上治さんの『年収1億円思考』を読む(2019/3/31)

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第5位:スマホとインターネットのない世界で生きられるのか、未来はどうなる?(2019/2/24)

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第6位:がん患者を救いたいという男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10)

↓今回、書評記事になった本

第7位:『女子御三家 桜蔭・女子学院・雙葉の秘密』を読んで、全く知らない世界を知りました(2021/1/31)

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文藝春秋
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第8位:「御巣鷹山に堕ちるぞ!」33回忌を迎える日航123便墜落の新事実(2017/8/12)

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第9位:内海聡(著)『医師が教える新型コロナワクチンの正体』を読んで、ワクチン接種するかどうか考えてみよう(2021/6/25)

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第10位:仕事の速い人って、優秀という説は正しいかも。時間管理や考え方が違うのだ!(2017/5/31)

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2021年に書いた書評風ブログ記事が3本ランクイン。毎月の常連も多いですが、意外な書評風記事も加わり、バリエーションがあるランキングになりました。

読まれる「書評風」記事と読まれない「書評風」記事の差はどこにある?

毎月の書評風記事ランキングにも、年間の書評風記事ランキングにも選ばれない、アクセス数の足りない記事がいくつもあります。

著名な人の人気本は、Google検索表示の上位には当てはまらないので、かなりの角度で読んでもらえません。(とてつもなく残念な話ですが)

読まれる記事はタイトルのインパクトの影響が大きいのか、ターゲットがニッチで刺さるのか、いつも考えさせられます。

あくまでも、私個人が読んだ本の書評風記事なので、結果として誰にも読まれないとしても仕方ないのですが、一人でも多くの方に届いて、ヒントになったり、著者や編集者の応援になっていれば嬉しいと考えています。

あわせて読みたいブログ記事

◆  【2020年版】年間【サードプレイス】ブログ「書評風」記事ランキング

2021年と同様にまとめたランキング記事ですが、半分近く異なる書評風記事がランクインしています。この違いこそが面白さであり、世の中のトレンドとも関連していると感じます。

◆ 【2019年版】年間【サードプレイス】ブログ「書評風」記事ランキング

月単位でまとめていたトップ5のランキングと今回の年間を通してのランキングは同じものでありながら、より大きな年間トレンドがわかるものと、月の変動がわかるもの、不変なものの違いがわかる記事でした。

◆ <最新版>「書評風」記事 人気ランキング

 定期的に、ブログ開始時期からの累積での人気記事ランキングを発表しています。このランキングも年間と大きく変わるような変動が生まれてくるように、頑張っていきたいと考えています。

2021年の書評風ブログ記事の総括

2021年に新規で書いた書評風記事を見てみると、重たい本(テーマも厚みも含めて)が複数見受けられて、読むのに時間がかかったことが伺えます。

Kindle Unlimited の電子書籍限定のライトな本(30分程度で読めるもの)であれば、量産はできるのですが、正直言ってハズレになって感想が書けない本にも出会っています。

とすれば、しっかり読んで、自らが考えて、ブログに落とし込めるものを読みたくなるのですが、なかなか時間をかけて読んで、書いて、ということにはパワーが必要です。

書評ブロガーとして活躍している方の凄さを身に染みて感じます。

2022年も引き続き、書評風ブログ記事を書いていきますので、よろしくお願い致します。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。