2022年5月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

「書評風ブログ記事」を読んでいただき、「私もこの本を読みました」というメッセージをもらえると、ものすごく嬉しいものです。

もちろん、感想は個人によって全く異なるのは言うまでもありません。

たまに、もらえる短い言葉があるからこそ、書評風ブログ記事は続ける価値があると思っています。

2022年5月の書評風ブログ記事のランキングをまとめました。

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2022年5月度「書評風」記事ランキング TOP5

私は、書評風ブログ記事に変動があると、心がざわめきます。(変動がなさすぎると悲しい気持ちになります)

一体、何が起きたのか、その結果、誰かの何かに役立っているのか、を勝手に想像してみます。

この想像している時間が、一番、楽しく過ごせているのだと思います。

初ランクインが3冊も!快挙だ!

今回の特徴は、初ランクイン本が3冊もあったことです。

鉄板の書評風記事のパワーが落ちたとも言えますが、今までとはインパクトが違う記事が読まれていると思うと、ワクワクします。

それでは、トップ5のランキングを発表していきます。

◆第1位:仕事の速い人って、優秀という説は正しいかも。時間管理や考え方が違うのだ!(2017/5/31

↓今回、書評記事になった本

長らくお世話になっている、理央周さんの『仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方』が一位に登場!

約5年前に書いたブログ記事(何度か、リライトで手を加えていますが)が、突如、トップに躍り出てきた理由は不明です。

仕事の速い人って、アウトプットが雑でなければ、間違いなく優秀なのだと言うのは事実です。

自分の記事を読みながら、仕事のスピード感について考えてしまいます。

◆第2位:マクサン本で学べば、ブログ運営とマネタイズの実践スキルは身につくよ! (2022/5/14

↓今回、書評記事になった本

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「マクサン」(マクリン&サンツォ)のコンビが、共著の出版本『マクサン式Webライティング実践スキル大全』が当月の書評風記事としてランクイン!

本来は、ぶっちぎりの1位をイメージしたのですが、2位に止まりました。

この本の通りにブログを書ければ、間違いなく人気ブログ(マネタイズできるブログともいう)に近づけるはず。

アイキャッチから頑張ったので、もっと多くの人に読んでもらいたいですが、競合が多すぎるので、ここで我慢です。

◆第3位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10

↓今回、書評記事になった本

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副業生活のすすめ』(川村亮 著)の書評風記事は、鉄板です。

やはり、会社員などの立場で一つの収入源に頼る生き方・働き方ではなく、副業的な働き方を模索したいニーズが根強いのがわかります。

いつの日か、誰もが複数の仕事を持つことが当たり前の時代になれば、この書評風ブログ記事は誰も読まなくなるかもしれません。

◆第4位:なぜ食べ過ぎるのか?の1点だけを見つめて行動を変えろ! 

↓今回、書評記事になった本

岡嵜 順子さん(著)なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか 成功率9割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心理学』が初のランクイン。

中田敦彦さんの「YouTube大学」の動画を見て、自分自身のダイエットをシンプルに見つめるために、読んでみました。

難しくなくて、至ってシンプルなのに、できていない習慣に気付かされます。

◆第5位:「バカになれ!」って、アントニオ猪木の最高の人生訓!あなたも私もバカになろう! (2019/12/17

↓今回、書評記事になった本

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タレントや著名人の本の場合、世間のニュースやトレンドに乗ると、アクセス数が増えやすいのですが、アントニオ猪木さんの話題が溢れた印象はありません。

偶然の産物としか言えませんが、「バカになれ!」と言うメッセージは、心を裸にして向き合うにはシンプルに伝わってきます。

あなたも、私も、「バカになりましょう!」

1つ1つの書評風記事を丁寧に仕上げる気持ちも忘れずに

書評風ブログ記事を量産しようと思うと、雑になってしまうことは避けられません。

1つ1つの書評風記事を仕上げるために、本のエッセンスと私の感じたことなどを、なるべくわかりやすい言葉にして伝える姿勢だけはキープしようと努めています。

本を読んでインプットして、ブログ記事にしてアウトプットすることで、私自身の血肉になり、さらに、誰かの役に立てたら、最高だという気持ちを忘れないようにしています。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。