「はじめてのおつかい」を覚えていますか?

はじめての○○

子供の「はじめてのおつかい」を扱うテレビ番組は、人気があります。

私は、自分がはじめて、1人でおつかいに出かけた記憶はありません。何を買いに、どこにでかけたのか。テレビ番組だったら、録画保存しておけば記録に残るのでしょうけども、普通の人であれば、本人も、親も記憶から消えてしまうのは仕方ありません。(ものすごいハプニングでもない限り)

おそらく、お金をもって、頼まれたものを間違いなく買って、道路で車に気をつけて、ちゃんと帰ってくる。小さな大冒険です。

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さて、大人になって、「はじめての○○」といえるような何かに、日々チャレンジできているでしょうか?

お金がない、時間がない、機会がない、体力がないetc.

色々と言い訳を口にして、やらない理由から物事を考えていませんか。

私も、冷静沈着なところがあるので、無理や無茶をしたくありません。
そうなると、前に進みたくても進めないで留まることが増えてしまいます。

今年の夏、私は、ウォータースライダー初体験!をしてみました。やってみるまでのときどき感と、滑っている間の体験、終わった後の気持ち、すべて新鮮なものでした。

「案ずるより産むが易し」ということわざもありますが、社会的に悪いことでなければ、まずは一度チャレンジしてみれば良いのです。その上で、2回目をやる、やらないは、やってみた後で考えれば良いのです。

子供を見ていると、経験・体験があってこそ、人は成長するという場面をよく見ます。最初はうまくできないことばかりですが、最初の一歩がなければ、何も進みません。

サラリーマン・サラリーウーマン同志の皆さんも、迷ったら、一度スモールスタートしてみましょう。その上で、興味が湧いてくるならば、次もやってみればいいのです。最初の一歩目、はじめてのアクションへの勇気を、いくつになっても忘れないようにしましょう!