2019年上半期 人気ブログ記事ランキング:TOP10

自分のブログなのだから書きたいことを書く。

書いた記事で誰かに役立って、結果としてPV数を増やす。

人気ブロガーになって、有名な存在になって、書籍デビューする。

とにかくブログを続ける理由やモチベーションは人それぞれです。

私の場合、参考になるのは一定期間のブログのデータ推移を見ながら、改善点を考えるようにしています。

今回は、2019年上半期(1−6月)の【サードプレイス】ブログと向き合ってみます。

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2019年上半期人気記事ランキングTOP10発表

Google analyticsを使って、2019年1月1日〜2019年6月30日の期間に【サードプレイス】ブログの中でページビュー数が多かった記事、TOP10を調べてみました。

※ トップページは除きます。具体的なPV数までは非公開と致します。

第1位:ワガママだけど、“お風呂掃除ロボット”が欲しい! 

平均ページ滞在時間 06:11
直帰率 88.15%
離脱率 94.68%

半年間コンスタントに読まれたブログ記事が、お掃除ロボットが欲しいという願望を書いた記事です。

私がロボット専門のライターでもないですし、技術的な知識があるわけでもないのに、日常生活の中で、お風呂掃除がめんどくさいから、ルンバみたいなロボットがあれば楽チンなのに、と考えたことで、書き上げた内容です。

当然ながら、サードプレイスと直結しているわけではないので離脱率も高めです。

明確なゴールは提供できていませんが、できる限り、関連する情報やヒントを元に、共感してくれる人と、お掃除ロボットを作ってみようというメーカーさんがいることを期待している記事です。

1位になったのは驚きですが、それだけ検索ニーズがあるということなので、ブログネタを考える際のヒントになっています。

第2位:本気で自分を叱ってくれる人ってありがたい存在です 

平均ページ滞在時間 05:11
直帰率 92.48%
離脱率 89.92%

この記事も、ある程度コンスタントに読まれています。期間中、検索から訪問者が一番多いのが特徴です。

やはり、誰もが「叱られる」ということについて、何かを考えながら、日々、生きていることがわかります。

こちらの記事もサードプレイスとは直結していない単独記事のため、直帰率や離脱率は高いです。

つまり、他の記事との連携がうまくできていない単発記事という扱いです。

1位の記事と同様に、今後、どうやって、ブログ全体で活かせるのか、もしくは、単体としてのパワーを維持できるのかが大事なポイントですが、作戦を練るのが難しいと感じています。

第3位:5年間の結晶!1万本のNewsPicksの記事から厳選してピックアップした1冊

平均ページ滞在時間 02:50
直帰率 82.65%
離脱率 79.35%

この記事は、2019年6月20日にアップして、6月24日に瞬間最大風速としてPV数を稼いでいます。

理由はシンプルで、NewsPicksの中でリンクやツイートをされたことで、プチ・バズを起こしたという現象。

記事内容が素晴らしいとは思えませんし、多少、NewsPicks社、および、この本について苦言を呈しているので、関係者は喜んでいないかもしれません。

離脱率が低いということを考えると、この記事を訪問後、【サードプレイス】ブログの記事のリンクを見てもらえた可能性があります。

第4位:「ほめゲーム」を楽しむと、コミュニケーションスタイルが変わる! 

平均ページ滞在時間 03:03
直帰率 76.69%
離脱率 75.81%

この記事は、2位の「叱られる」の反対の「ほめる」という感情に関わる内容です。

私自身の記事の中で、単純な書評、ロジカルな記事よりも、このような人間の感情をダイレクトなタイトルにしたようなものが【サードプレイス】ブログの強みだと認識しました。

結果として、「ほめる」関連記事への訪問に繋がっているのが、直帰率や離脱率からも伺えます。

第5位:仕事の速い人って、優秀という説は正しいかも。時間管理や考え方が違うのだ!

平均ページ滞在時間 02:03
直帰率 92.90%
離脱率 93.89%

この記事は2年以上前に書かれたものです。

お世話になっている、マーケティング・コンサルタントの理央周さんの著書の中でも人気本。

この記事も2019年3月8日にだけアクセスが集中しているので、このタイミングに私の関与していないところで、このブログ記事が取り上げられたり、拡散されたことが影響されています。

ブログ記事は、炎上しないまでも、運営者の意図せぬところで、アクセスが集中することがあるというのが面白さでもあり、この再現性が確立できたら、大成功のブログ運営者になれるのだと思います。

第6位:女子高生人気No.1が明治大学?!いったい何が起きたのか知りたい! 

平均ページ滞在時間 06:05
直帰率 88.82%
離脱率 88.64%

この記事は、私の好きな著者・上阪徹さんの書評記事だけに大満足です。

ビジネス上の企業・経営者を掘り下げる著書が多い彼の作品の中でも、大学というのは異質なテーマですが、わかりやすくまとまっていました。

結果として、3,000文字以上のボリュームのあるブログ記事なので、滞在時間も長めになっています。しっかりと読んでもらえてるのは、私よりも、上阪さんの力なのだと理解しています。

第7位:名セリフ「正しいことをしたければ、偉くなれ」(和久さん)の新しい意味! 

平均ページ滞在時間 04:47
直帰率 90.48%
離脱率 89.63%

この記事は、映画「踊る大捜査線」シリーズの名脇役、故・いかりや長介さんが演じる「和久さん」の有名なセリフを元に書いています。

やはり、自分の好きな世界観をブログ記事に書いているのは幸福感があります。

ただ、その個人の思いが、地味にでも、多くの人の記憶に蘇るセリフを元に書いた記事がコツコツと誰かに読まれているというのは、私と同世代の方が共感してくれている記事だと思うので嬉しくなります。

第8位:がん患者を救いたいという男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた 

平均ページ滞在時間 03:13
直帰率 85.83%
離脱率 82.19%

この記事は、がんという誰にも身近に迫る病気の新しい治療法について書かれた本の書評です。

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Google社による、YMYL(「Your Money or Your Life」の略)というお金や生活(健康)に関するキーワードやコンテンツに関しては厳しくなっている流れからすると、この記事も微妙だと思います。

ただ、あくまでも書評の範囲なので、私個人が特定の医療行為を第三者に押し付けているわけではないと冷静に判断はしてもらいたいところです。

他の人が書かないけども、価値があると思われる本の記事が認められた結果のように考えています。

第9位:Oh,I get it! 「サードプレイス」は3タイプに分かれる! 

平均ページ滞在時間 04:10
直帰率 84.91%
離脱率 82.03%

この記事は、サードプレイスに関して一番アクセスが多い記事なので、本来は旗艦であって欲しいので、トップ3位以内に位置付けて欲しいところです。

合わせて読みたいブログ記事

学生が「サードプレイス」を交えた論文を探そうとすると、結果としてこの記事にヒットしているようです。

論文を書かれた方(片岡さん)にも貢献できている点は、本当に喜ばしいことだと思っています。

最近、この記事内のリンクが切れていることが発覚。速やかに修正しました。

広告に限らず、外部リンクの場合、意図せずにリンク切れを起こす可能性があるので、注意が必要なのだと実感しました。

第10位:神輿担ぎ手なら「花棒」でカッコよく決めたいと思うもの

平均ページ滞在時間 02:33
直帰率 96.72%
離脱率 96.03%

この記事は、明らかにお祭り、神輿の季節になるとPV数が増えます。

この「花棒」というフレーズが神輿に興味を持った人にとっての大事なキラーワードなので、大切にしたいと思っています。

ただ、一旦読んでしまうと、他の記事を読まずに離脱するという点は、サードプレイスと神輿の関係性の記事を書かない限り、さらなる効果は生めないので工夫したいと考えています。

TOP10以外の記事だって大切な自分の子供達です

ランキングをまとめてみたものの、圧倒的な差が出ているというほどのレベルではありません。

つまり、TOP10以外の記事が集まって、ブログの価値を作り上げているという話。

また、途中で記事のタイトルを修正すると、GAのデータが変動してしまうので、厳密なランキングは非常に難しいというのも事実です。

とにかく1つ1つの記事を大切にすること。手を加えて、読みやすく、わかりやすく、読者さんの時間を使っただけの価値を提供すること。

ここの意識は誰もがしっかりと持たないと、ただのライフログになると他人にとっては、どうでもいい存在になってしまいますから。

今回の記事にも、ブロガー関係者さんの目線で見れば、ツッコミも共感もあったはずだと信じています。

あなたもPV数と収益の推移だけを、発表するのではなくて、中身について振り返る記事も発表してくれたら、私にも、他のブロガーにとっても役立つと思いますよ。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。