【結果追記】ダイエット再宣言!「3ヶ月で12kg痩せるぞ!」

ダイエット再宣言!「3ヶ月で12kg痩せるぞ!」

ダイエット再宣言は何回目?その結果は?

「ダイエット宣言」は自分以外の人に対して、オープンに発表する決意。

人生で何回チャレンジしたか、もうわかりません。

今回、目標に対して、どんな思いを持って、その結果どうなったのか、までを正直にまとめてみました。

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私の人生を変えるには、身体を軽くして、健康体になるしかない!

今までの人生で何回、ダイエットを決意したのだろう。

数えることができないほどの繰り返し。

成功をしたこともあるものの、時間とともにリバウンド。

自分の子供の頃の写真を見ても、3歳後半からは、明らかに太り始めている。

肥満児、ぽっちゃり、デブ、メタボ…

いろんな単語がありますが、他の人よりも、身体が重いのは確かです。

キャラクターとして活かすという、お笑い芸人みたいな人生もありですが、そろそろ、シャレにならない年代にさしかかってきました。

過去のダイエット成功体験もあるんです!

19歳時に半年間で35kgほど大ダイエット成功の経験があります。

高校の卒業式後に、鏡で自分の姿を見て涙が出て、友人と一緒のペースで歩けないほど、トロイ自分に愕然としたという事実を受けて、浪人生の半年は勉強よりはダイエットを優先しました。

朝は、コーンフレークと温野菜。
昼は、カロリーメイト2本
夜は、普通に食べる

この食生活を続けました。

身体に良いわけでも、バランスが良いと思いませんが、当時、とりあえず取り組める方法として選択しました。

スタート当初は、空腹がつらかったことを強烈に覚えています。

さらに、油と糖分を減らすため、間食を完全にやめました。最初は、おそろしく、しんどい気持ちでした。自分のゴールをイメージしたので、諦めずに踏ん張れました。

もちろん、身体を動かすために、自転車で1日1時間近く漕いでいました。
他にも、週に数回ジムで汗を流していました。

「俺は、このままでは終わらないぞ!」

もちろん、浪人生という立場で将来への不安も抱えながら、絶対に成功してやろうという野望が強くありました。苦しみながらも、踏ん張れる強いメンタルに支えられてました。

早々に、数kgのダイエットに成功。痩せ始めると、勢いがつきます。

まったく人付き合いをしないで、髪の毛を伸ばして、別人に変身していく自分が面白かったです。

苦しさよりも面白さが目立つと、ペースが上がります。サイズダウンして、着ているものが変わる感覚。

自己認識が変わる楽しさを忘れられません。

半年で、35kgまで痩せられた私には、大きな自信が生まれました。

これが、その後、社会人以降の過信に繋がっているのは皮肉ですが。

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ダイエット再宣言!3ヶ月で12kg痩せるぞ!(2016.12)

自分の夢をトータルで考えると、この身体を大幅に変えなければいけません。

当初は数値目標を設定することが、余計なストレスに感じるという部分はありますが、明確にゴールを設けるためには必要です。

簡単に達成できそうな月1kgで、年間12kgという点でダイエットプランを考えましたが、これでは、他の自分の夢を叶えるまでの時間が先になります。

また、不健康を示す値を改善しなければ、自分の寿命の長さにも影響します。

躊躇せず、3ヶ月で12kgを痩せると決めました。

子供の入学式には、かっこいいお父さんとして一緒に写真に残るために。

この短期的なゴールも設定できて、イメージを作ります。

まずは年末年始でどうやって、気を緩ませずに、身体をコントロールするか。

次に1月以降の具体的なプランニング作りをしています。

今回、プチ断食(置き換え食を1日2食)を1ヶ月実施してみることにしました。

デトックスをして、身体の中から悪いものを出し切ること。

空腹を感じて、食べれることに喜びを感じること。

代謝を下げないための戦いとセットです。

スタートダッシュをどこまでやりきれるか、決意を持って、どこまでやりきれるのか。

ダイエットに関する色々な知識、方法・ノウハウは自分の中に、蓄積されています。

いよいよ、ここに全力を傾けるときです。

夢を叶えるキーポイントがダイエットなのです。

サラリーマン・サラリーウーマン同志の皆さん、健康体になりましょう。

毎日を楽しく過ごすために、健康がなければ成り立ちません。

躊躇してる暇はありません。私の変化を見ていて、皆さんにもやる気がわいて、チャレンジしてくれたら、大変嬉しく思います。

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<追記>結果は失敗・敗北でしたが・・・改めてわかったこと

実は、このブログ記事を書いてから、結果については何も書いていないままでした。

書かなかった理由は、成功しなかったから。(失敗です)

でも、なぜうまくいかなかったのか、を振り返らないまま、書きっぱなしでは良くないと捉えて、追記することにしました。

成果は、マイナス4キロが最大値でした。

食事とサプリ、運動を混ぜるというオーソドックスな方法。

年末年始という太りやすい時期に自制するプランとしては成功したものの、目指したゴールには及ばず。

原因は、やはり、いつものストレスからくる食欲の暴走という展開。

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仕事のストレス、家族など人間関係のストレス、とありますが、一番はダイエットをしながら我慢をしている自分自身が停滞期で苦しむことによって、イライラして爆発するパターン。

サプリが下剤的な要素もあり、寝る前に飲んでいたのですが、数時間後、ものすごい腹痛で目を覚ますという日々に疲れてしまいました。

私は、潜在意識として、食べないで痩せることを求めていない、という当たり前のことが理解できました。

見た目も大事にしたいけど、健康で楽しい毎日には、しっかりと食事をしたい。

ただ、運動は、嫌いじゃないけど、長続きはしない。(これを嫌いともいう)

ただ、本当にダイエットをする目的を見つめたら、自分の健康体で生きることにあるという前提に立ち戻りました。

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言い訳のまとめじゃないですけど、本音と結果をまとめてみました。

ダイエットを失敗しても気づけることがあります。

目標をガチガチにしなくてもいい。健康に生きましょう!

健康じゃないと感じるレベルならば、痩せましょう!

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。