2018年9月 【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表!

目次

9月の書評風記事が3本ランクインしただけで、私は満足!

いろんな本を読んで書評は書きたいと思ってます。偏るのは楽しめないから。

毎月初めに、自分のブログを振り返る習慣を持つ方は多い。

PV数、アフィリエイトの収益額などの数字をグラフ化するパターンを見かける。

数字だから間違いないのですが、結果の値を語るだけでは、自己満足だと感じているので、私は同じことはやりません。

この【サードプレイス】ブログの中で、4割は書評風記事のため、読んでいただいた件数を月単位でランキングをして、振り返りに役立てています。

気になる記事、本があれば目を通してください。(常連の本やブログはスルーしても構いません)

いよいよ、2018年9月度のランキング発表です。

2018年9月度 「書評風」記事ランキング TOP10

第1位:「山に堕ちるぞ!」33回忌を迎える日航123便墜落の新事実 (2017/8/12)

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8月に続きV2に選ばれるのは意外でした。毎年8月はトレンドとして、御巣鷹山慰霊登山のタイミングで検索する方が増えるので、予測できる結果ですが、9月まで勢いが続くのは予想外でした。

日本の航空機事故として、忘れることはないものだけに、まだ、読まれていない方は、私の記事だけでも斜め読みしていただければ、知られていない新事実にビックリするでしょう。

第2位:実話だと知ってしまうと、この「奇跡のリンゴ」一度でいいので食べてみたい (2016/4/2)

こちらも先月に続き、第2位にランキングしました。先々月までは沈黙の記事でした。(書いた本人が忘れるほどに)

ブログスタート3日目。最初の書評記事なので、スタイルも何もありません。

純粋に伝えたいことを全力を振り絞っていたのは間違いありません。

ただ、読んでいただく方が多いので、大幅にリライトしなければ、と感じています。

奇跡のリンゴを入手して食べてみないと、この続編的なブログは書けないので、作戦を練りたいと思います。

あなたは、奇跡のリンゴを食べたことありますか?

第3位:ワークライフバランスじゃない!“ワークアズライフ”だ!落合陽一の語る未来論にワクワクしてみた

鉄板上位に、この書評記事が来るのは、驚きよりも、安心感を感じるようになりました。

今、私も、色々な人との会話の中で、“ワークアズライフ”というフレーズや意味を使うようになり、説明をすると理解していただける方が増えています。

さすが、時代を捉えている落合陽一さんです。

最近、表情に疲れを感じますが、大丈夫なんでしょうか?彼も無理をしていなければ良いのですが。

当然ながら、今年一のお気に入りフレーズが“ワークアズライフ”です。

第4位がん患者を救いたいという男の強い思いが「コロイド化ヨウ素水」を引き寄せた(2018/7/10)

この本が初ランクイン。最近、芸能人・著名人のガンで亡くなる方のニュースが続いていたからかもしれません。

自分自身のためにも、社会のためにも、原因を排除しつつ、効果の出る治療方法が増えてくれることを望んでいるので、医療関係者も、ぜひ、この本を読んでいただき、検証を深めていただきたいと願っています。

第5位:先延ばしをやめる!行動イノベーションノートとは? (2017/6/27)

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大平信孝さんの一冊について、ブログのリンクとして、ここまで繰り返している人間は私しかいない自信があります。

最近、私が行動イノベーションノートを書けていないから、戒めとして、今日から再スタートしてみました。頑張ります。あなたも一緒にどうですか?

第6位:100円メガネを買って視力を回復させるなんて信じられない(2019/9/13)

9月の新規記事がランクイン。とても嬉しいですね。

今、メディアで一番人気のある、若き眼科医の平松類先生の少し前の本です。

私自身、健康診断前なので、視力をなんとかしたくて読みました。100円ショップで老眼鏡を買いました。1日5分かけてます。少しですが効果が実感できてます。

騙されたと思って、あなたもやってみませんか?この方法での視力回復!オススメです。

第7位:「褒め活」として1日1褒めできたら最高に幸せになる(2018/4/13)

先月も第7位で不動のランクインのポジションを確立できたのかもしれません。

「褒め活」って油断するとできないもの。それだけ、習慣にするのは実は難しいのかもしれません。あなた自身の身の回りの人を褒めてますか?是非、実践してみてください。

関連ブログ記事

第8位:【献本ありがとう】ブログとアフィリエイトを上手くやるには稼ぐ力をつけて本気になろう!(2018/9/15)

この本も9月に書いた記事です。

染谷昌利さんとヒガシーサーさんの共著本。出版社から献本をいただいたので、必死に書きました。

本当はお二人のイベントに参加する予定だったのですが、某トラブルの都合で、この本に関するセミナーに参加できず。残念でたまりません。録音された音源でしっかりと耳を傾けようと思ってます。

ブログとアフィリエイトというのは同じではなく、それぞれの特徴があり、何をすることが大切なのかを基本から振り返られるのでオススメの一冊です。

第9位:好きなことだけで生きる!ホリエモンはHIUを押しすぎ?(2018/4/5)

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堀江貴文氏、ホリエモン本は、私は、この本だけが常連ランキングです。不思議です。

色々な評価がある方の場合、既に、たくさんの方がブログを書いているので、レッドオーシャンなのは確か。

ここで勝ち抜くのは至難の技です。

尖り気味のタイトルが影響してるとしたら、まだまた、私の工夫が必要な余地を感じます。

第10位:予祝で夢を叶える!ひすいこたろう&大嶋啓介の共著で学び、実践しよう!(2018/9/2)

こちらも9月の記事が滑り込みランクイン。8月末の予祝のイベントとセットで私は満足できました。

とにかくできるのだと決めて、まずは、お祝いをしてしまうという考え方。

常識から見れば、とんでもないアプローチだと言われるかもしれませんが、この自分の脳に達成できたワクワク感をイメージさせるということで、俄然、頑張れたり、引き寄せができるというのは、色々な方の話しを聞いても、間違っていないと感じられました。

振り返りとまとめ

この「書評風」ランキング記事のように、毎月初めの定番ブログパターンがあると書くのが楽なのでは?と思われている方もいるかもしれません。

何を書こうと思い悩まないという点では便利ですが、自分しか知らないブログのデータを見て、あれこれと試行錯誤するというのは、時間がかかります。

前月に気合を入れて書いた書評風記事が全くヒットしないことがあれば、タイトルなのか、書き方が悪くて見つけてもらえていないと気づかされます。

逆に、意外な書評風記事へのアクセスが増えると、その理由を調べたくなります。

もちろん、詳細がわからないまま謎ということも多いのですが。

私の書評風記事は、単純な本の要約やまとめにしないようにしています。

あくまで、本を読んでから、自分の思考と向き合い、何かを紡ぎだすことに価値を置いています。

本に書かれている内容を実践しつつ、自分との対話も並行するので、私の読書や記事作成にはパワーが必要になってきます。

オリジナルな書評風記事でなければ、読んでくれる方に喜んでもらえませんし、私自身が楽しめないので。

決して、書評記事が得意な方へ負けを認めて、白旗を上げているわけではありませんので、悪しからず。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。