2023年6月【サードプレイス】ブログ 「書評風」記事ランキング発表

梅雨時期であっても、コツコツと本を読む習慣は変わらずにマイペースで過ごす。

 

同様に、書評風ブログ記事のランキングも毎月初めに、先月分のデータを見ながらまとめていくというルーティン。

 

変化があってもなくても、続けていくことで気がつくことがあります。

 

2023年6月の書評風ブログ記事のランキングをまとめます。

 

 

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2023年6月度「書評風」記事ランキング TOP5

 

外出する気になれない雨の日は、家で静かに本を読むのは悪くないと思いませんか。

 

本を読んで、感じたこと、考えたことをブログ記事に残しておくことは、自分自身にとっても、見つけて読んでくれた方にとっても、プラスになると信じています。

 

僅差でランキングは上下するのはコントロールできない

毎月の書評風ランキングを発表するために、ブログの記事へのアクセス状況を、Googleアナリティクスで確認するのですが、その際に感じるのは、僅差で順位が上下するという当たり前のこと。

 

お互いのランキングは紙一重の差だと認めるしかありません。

 

それでは、トップ5のランキングを発表します。

 

◆第1位:「ゆるいつながり」への社会シフトに適応できることが重要(2018/4/10

↓今回、書評記事になった本

 

本田直之さんの『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)』が初のトップを獲得しました。

 

5年以上前の新書が、なぜ、このタイミングで一番読まれたのか。

 

ブログを始めた初期の記事なので、中身は薄く、文章量も少ないのに、どうしてなのかと考えてみると、コロナが5塁になったことで、改めて、人のつながりを見つめ直した人が増えたのかもしれません。

 

あくまでも根拠のない勝手な仮説ですが。

 

「弱いつながり」や「ゆるいつながり」の効果は大きい 「つながり」と言えば、「人間の関係性」を意味します。この「つながり」の話を展開する上で...

 

◆第2位:15年以上前に、優秀な人材を流出させない方法が「副業OK」と判断した企業が日本IBMだったという話に驚く(2018/8/10

↓今回、書評記事になった本

 

『副業生活のすすめ』(川村亮 著)の書評風ブログ記事は、常連すぎますね。

 

まだまだ、副業のテーマの切り口がランクインすると言うことは、興味はあるけども、実際にチャレンジできていない方が多い状況が変わっていない証なのかもしれません。

 

この書評風ブログ記事がランクインしなくなったら、時代は、副業(複業)を常識として捉えていると認識できるのだと思います。

 

15年以上前に日本IBMは副業OKだったって! 副業解禁、働き方改革という世の中の流れは加速しています。 私が驚いたのは、21世紀初...

 

◆第3位:理学療法士 パク先生は、原因と対策を『ひとり整体』とYouTubeで教えてくれます(2023/2/27

↓今回、書評記事になった本

 

理学療法士のパク・ソンフン先生の著書『すべての不調は自分で治せる!ひとり整体 この効果、まるでプロ級!』が再びランクイン!

 

整体や接骨院に通いたいほど、身体に不調を抱える人が多い世の中ですが、コストと手間を考えると難しいものです。

 

もし、セルフ整体が簡単に取り組めたら、どれほど楽なのだろう、と考える人にとって、パク先生のYouTubeを含めてチェックすることはオススメです。

 

自分の身体の不調を取り去るために、病院に通ったり、薬を処方したり、マッサージに通うなどの方法にはコストも時間もかかります。 こういった症状...

 

◆第4位:中村天風述『信念の奇跡』はラストの「欲を出しなさい」に共感できた(2022/2/3)

↓今回、書評記事になった本

 

『信念の奇跡』(中村天風 述)も、すっかり、常連になりました。

 

中村天風さんの伝えるメッセージに響いた人は、現役で活躍している方にも数多くいらっしゃいます。

 

それだけに、彼の講演をまとめた一冊は、一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です。

 

著名な経営者、政治家、スポーツ選手などが師事したと言われる、大哲学者・中村天風という存在。 昔から、自己啓発本には、頻繁に名前が出てい...

 

◆第5位:「バカになれ!」って、アントニオ猪木の最高の人生訓!あなたも私もバカになろう!(2019/12/17

↓今回、書評記事になった本

 

佐伯益咲寿(著)『「バカ」になれる人ほど「人生」はうまくいく』が、不定期ですが、ランクイン。

 

厳密に言えば、アントニオ猪木の本ではないものの、「バカになれ!」というインパクトの強い言葉こそが、誰の胸にも刺さる言葉となって、読まれている記事なのは間違いありません。

 

亡くなって数年経っても、その存在、言葉が残ると言うのは偉大なスターだった証拠だと思います。

 

バカになれ!と言われたら、あなたはどんな気分になるだろうか。 ストレートに頭に来て、腹を立てて怒るだろうか? 逆に、笑って、バカにな...

 

世間的に注目されることも大事だけど、自分の意思も大事

私が、読む書籍は偏りがあるのは十分理解できています。

 

実際に、読書に割ける時間、興味のある内容や著者が中心になるのは当然のこと。

 

もちろん、話題本も読んでブログ記事にすることもありますが、プロの書評家たちに勝てるものではありません。

 

それでも、コツコツと続けるのは、自分自身と、たまたま見つけて読んでくれる、あなたのためなのだと勝手に決め込んでいます。

 

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するリーダー(主宰者)。また、6人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」(まぐまぐ)の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。