【2019年】人気記事ランキング TOP10 & マイセレクト5記事を発表!!

自己満足なブログ記事って誰も読まないから書かない方がいいですよ。

そんなアドバイスを受けたこともありますが、私はアクセス数の実数を自慢できるような状態ではないので、アピールよりも反省と思いを伝えて、実績のエビデンスとして将来の自分、もしくは、同じような思いを抱える方のヒントになったり、勇気を与えると信じて、自らのブログのランキング記事を書いています。

2019年の【サードプレイス】ブログ記事は何が読まれて、どの記事に熱を込めたのかをチラ読みして下さい。

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2019年【サードプレイス】ブログ記事を総括するために

ブログを書き始めて、月日が経ち、毎度100%のクオリティと満足を得ながら、記事が書けていないという事実に向き合っています。

蓄積した記事を読んで、考え方が大きく変わっていると実感することもあったり、同じ内容の記事をコピペしたつもりはなくても書いている事実に驚く場面も増えてきました。

雑記というか総合ブログを目指して続けてきた結果、ある程度の成果と限界も感じつつ、自分がどこのゴールを目指していくのかを考えるためにも、振り返りを定期的に実施すること。

過去の自分が書いたブログ記事たちと向き合うことは大切なのだと感じています。

人気記事ランキング 〜2019年〜

2019年のブログのアクセス解析を行い(Googleアナリティクス)、PV数でランキングをまとめました。(対象期間:2019年1月1日〜2019年12月27日)

第1位 【ラグビー】田村優選手の名言「誰も僕らがどんな犠牲にしてきたかわからないし」

第2位 ワガママだけど、“お風呂掃除ロボット”が欲しい!

第3位 本気で自分を叱ってくれる人ってありがたい存在です

第4位 「ほめゲーム」を楽しむと、コミュニケーションスタイルが変わる!

第5位 名セリフ「正しいことをしたければ、偉くなれ」(和久さん)の新しい意味!

第6位 ラグビーのスクラムハーフとスタンドオフ、どちらが好きですか?

第7位 Oh,I get it! 「サードプレイス」は3タイプに分かれる!

第8位 神輿担ぎ手なら「花棒」でカッコよく決めたいと思うもの

第9位 サードプレイスの「居心地の良い場所」には3種類あるよ!

第10位 女子高生人気No.1が明治大学?!いったい何が起きたのか知りたい!

【サードプレイス】ブログの累積記事が対象になるため、単純に言えば、古い記事の方が読まれる可能性が高くなります。(1月1日時点で存在した記事と、12月にならなければ世の中に存在しなかった記事ではギャップが発生するため)

2019年は、ラグビーワールドカップ 2019年日本大会に関連した記事を複数書いたことがダイレクトに影響しています。

第1位の【ラグビー】田村優選手の名言「誰も僕らがどんな犠牲にしてきたかわからないし」は、今でも、毎日トップアクセスを稼ぐ人気記事です。

ただ、これはトレンドの影響は避けられないために、2020年以降は、落ち込むことは確実。想定よりも、長期間アクセスが稼げていることに驚いています。

もう1つ言えることは、2019年の記事がトップ10に2本しか含まれていないことは大いなる問題です。

1つの記事に対する熱意を高めても、読者が読みたいと思える内容を書けていなかったり、記事タイトルが検索にヒットすることへの配慮、SEOなどを考えていなかった点、私の知識やテクニック不足は否めません。

2019年と2018年のトップ10記事は半分が重複している!

2019年のPVのトップ10本の記事は、2018年のトップ10本の記事と被るのは以下の記事になります。

上記5本の記事、つまり、トップ10の半分は、2018年時点と同じものがランクインしています。

新しい記事がより多くのユーザーに読まれている状況であれば、ランキングが全く被らない可能性もあります。

ですが、ブログというメディアは、フローの存在よりも、ストック型のメディアと言う点を考慮すると、経年的にアクセスが呼び込める記事は、多くの方が検索してアクセスしてくれる記事であり、検索結果一覧の中で上位表示されている記事なのは間違いありません。

つまり、私のつけた記事タイトルに紐付く検索ワードは、常に誰かの関心にヒットしていると考えられます。

普遍的で、世間目線と意識が近い記事が書ければアクセス数は大幅に伸びるかもしれません。

ただ、それは、個人で運営するブログの存在価値としては正しいものなのか悩みます。

本人の意思や意図よりも、迎合しすぎた記事には個性が埋没すると感じるからです。

重複した記事が長く、多くの方に読まれて印象に残ったり、共感してもらえたり、私のブログを覚えてもらっていればいいのですが、アクセスを一度しただけでは、本来の価値は提供できていないとも考えています。

あわせて読みたいブログ記事

意外と重要なのは、上半期のランキングの違いを見比べる点です。

今年後半に特別にバズるような記事がなかった証明になりますが、コツコツと同じ記事がアクセスを集めつつ、埋もれ記事の多さについては、対策を考えなければと自省させてもらいました。

※ このようなアプローチのために、しっかりとアクセス推移を自分で確認して、アウトプットするブログ記事は必要です。第3者である、あなたにとっては、価値がないものかもしれなくても。

マイセレクト5記事 〜2019年〜

アクセスのトップランキングに入らなくても、自分自身が思い入れがあり、2019年に自分が書いた記事をセクレクトします。

選考したポイントは3つです。(こちらは2018年と一緒ですが、選ぶ記事は2019年に書いた記事だけをピックアップしています)

・PVなどは一切関係なく、自分自身で書いて思い入れが強い記事

・マニアック受けでも構わない記事

・オリジナルさを出せたような感覚が残る記事

くず餅屋「船橋屋」の渡辺雅司社長が『Being Management』で伝えたかったメッセージ

【開催レポート】【サードプレイス・ナイト2】盛りだくさんな大人の学芸会的な交流パーティーに仕上がったよ(サードプレイス・ラボ第36回)

【開催レポート】サードプレイス・ラボ in Fuji ~仕事・市民活動・コミュニティについて考える!~(サードプレイス・ラボ 第34回)

【会席料理】壺中庵(八芳園 料亭)で結婚10周年を祝ってきました

ドラマ「私、定時で帰ります」は、働く目的を考えさせてくれました

サードプレイスのイベント記事が2本、書評風記事1本、ドラマが1本というバランス。

この5本の記事はアクセス数よりも、読んでくれた人にメッセージが伝わる記事に仕上がっているので、明確なターゲットに届いてくれるよう願っています。

2019年のブログ熱は更新頻度よりも、1本の記事の熱量を込めることに必死になったことが影響して、1本あたりの記事の長さは伸びました。

特に、サードプレイス・ナイト2に関する記事は、このブログ記事の中で、最長の文章量になり、参加者のブログ記事のリンクも多く、読みごたえは十分あります。

お時間があるときに一度、読んでもらえたら本当に嬉しい記事です。

一方で、書きたい内容が言語化しきれずに、下書きに残されたものも多数ある点は、大いに反省しています。

やらなければならないことに忙殺されてしまうと、インプットの総量が減って思考が整理できなくなり、感情も偏ってしまい、気持ちをまとめるブログ記事もできませんでした。

そのすき間を書物よりも、映像系のコンテンツに逃げたことで、時間を浪費してしまったと感じる1年でした。

2020年の【サードプレイス】ブログにどんな記事を書くのか

2020年も、このブログは継続します。新しい記事は、自分の知見やインプットを広げることを伝える情報発信のプラットフォームとしての位置付けは変わりません。

一方で、世間の人が読みたい、気になるテーマを掘り下げる視点も盛り込みたいと考えています。

意外性の切り口勝負では、より多くの読者を引き込めないですし、アクセスの少ない記事は、大幅にリライトを行ってでも、総アクセス数を増やしたいと思っています。

人やイベント、本の感想の書評、人の感情と行動に関するブログ記事が多い特徴は変えないまま、商品やサービスをリコメンドしていくスタイルのアフィリエイト要素を盛り込んだ記事を増やす工夫も、自分のレベルアップのために盛り込むことを決めました。

【サードプレイス】ブログ記事の固定ファンを増やしながら、一度訪れた方が他の記事も読むという行動を増やしてもらいやすいものにブラッシュアップしていきたいです。

結果として、多少なりとも収益が増えて、ブログに取り組む上で必要になる経験や知識を増やすための投資に振り分けたいと考えています。

諸刃の剣で、個性を完全に失えば、アクセス数を増やせるのかもしれませんが、あくまでも全体の記事の中でのバランスに意識を向けます。

色々と書きましたが、自分の書きたいことを、多少尖ってでも、言語化するということ、具体的かつ、調べた情報を盛り込んだブログにシフトすることで、変化を巻き起こしてみませます。

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投稿者プロフィール

安斎 輝夫
安斎 輝夫
【サードプレイス】ブロガー 、安斎輝夫。長年サラリーマンとして家庭と職場だけの生活に疑問を持ち、2017年から「サードプレイス」を研究・実践し、人と人をつなぐコネクターな存在になろうと決める。
Expand your life with energy and support. というミッションを定めて、人生を一緒に拡張していける仲間を増やすために活動を展開。月1回のリアルなイベント「サードプレイス・ラボ」の運営するラボ・リーダー(主宰者)。また、3人で執筆する、週刊「仲間と一緒にワクワクしながら、大人が本当の夢を叶える!サードプレイス・メルマガ」の編集長。Facebookページおよびグループの「サードプレイス・ラボ」も運営中。